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嬉野温泉へ旅行

嬉野温泉(うれしのおんせん)は、1200年もの歴史を誇る上質の温泉で、古くは『肥前国風土記』にも記された嬉野の九州屈指の名泉として知られ、源泉は17ヶ所で湯量も豊富で心からくつろぐことができますね。 嬉野温泉は、江戸時代には長崎街道の宿場町として栄え、シーボルトによって海外にまでその名が知られるようになりました。

嬉野温泉のお湯は、とろりとした感触の温泉で美人湯として知られ、入れば肌がツルツルになると評判で、食塩と炭酸を含有したアルカリ性の湯は良質で汲み上げ時の温度は約100度もあります。

嬉野温泉の温泉街は、嬉野川沿いには昔ながらの温泉宿が立ち並び、浴衣姿でそぞろ歩けば日本情緒たっぷりで、江戸時代の嬉野温泉は長崎街道の宿場町として栄え、今でも嬉野川の清流に沿って60軒余の宿が建っていますね。 最近では、雰囲気のいい宿、趣のある貸切温泉のある宿、独自の料理を出す宿が増えており、美人の湯ということもあり、女性客に人気の温泉となっていますね。 「大正屋椎葉山荘」の露天風呂では、美人湯として知られる温泉があり、良泉を満喫してみましょう。 「萬象閣敷島」の貸切湯・巣箱のある露天風呂も、貸し切りということで、ゆっくり楽しむことができますね。

嬉野温泉は、緑茶の産地としても有名で、山の裾野には茶畑が広がっていて、嬉野温泉の名物のお茶と、とろける温泉湯豆腐は味わっておきましょう。

嬉野温泉は、佐賀県嬉野市藤津郡嬉野町下宿乙にあり、アクセスは、JR武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きで30分、終点下車で行くこととができます。 車でのアクセスは、長崎道の嬉野ICから県道1号、国道34号経由3kmで行けますね。

泉質 炭酸水素塩泉、塩化物泉など
効果・効能 胃腸病、神経痛、リウマチ、皮ふ病など
源泉数 17
泉温 85〜90℃
湯量 7000リットル/分
飲用