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雲仙温泉へ旅行

雲仙温泉(うんぜんおんせん)は、島原半島の中央にある雲仙岳で、雲仙温泉は、これらの山々に囲まれて、標高700mの高地に位置しており、もくもくと湯煙上がる地獄のほとりで極楽気分になれます。 雲仙温泉は、雲仙岳にあり、普賢岳、国見岳、妙見岳など8つの山の総称の雲仙岳で、明治時代には外国人の避暑地として賑わい、シーボルトは著書の中で当時の様子をヨーロッパに紹介したそうです。

雲仙温泉の中心地にある雲仙地獄は、硫黄のにおいと水蒸気に包まれた大小30余りの噴気孔群がもくもくと噴煙を上げており、映画『君の名は』の舞台にもなり全国的に名を広めていて、散策におすすめですね。 また、昭和9年には、日本で初めて国立公園に指定された温泉保養地ということでも有名ですね。 周辺には、少し足を伸ばせば、仁田峠の展望所に行くのも良いですし、平成2年に噴火した「平成新山」を近くに眺め、春はミヤマキリシマを楽しむことができます。

雲仙温泉は、長崎県雲仙市南高来郡小浜町雲仙にあり、アクセスは、JR諫早駅から島原鉄道バス・長崎県営バス雲仙行きで1時間20分、バス停の雲仙お山の情報館前、バス停:雲仙などで下車して行くことができます。 車でのアクセスは、長崎道諫早ICから国道34号・57号経由54kmで行くことができますね。

泉質 硫黄泉、酸性泉など
効果・効能 神経痛、リウマチ、皮ふ病など
源泉数 約40
泉温 95℃
湯量 1000リットル/分
飲用 不可