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皆生温泉へ旅行

皆生温泉(かいけおんせん)は、城下町米子の郊外にあり、美保湾を臨む白砂青松の美しい海岸が続く大山を望む弓ヶ浜沿いに湯が湧く、東西1kmに渡って近代的な建物の観光旅館が立ち並ぶ山陰地方屈指の温泉地です。
皆生温泉は、明治時代に地元の漁師が海中に湧く湯を発見し「泡の湯」と名付けたのが始まりで、大正期になって開発が進められ、昭和期に現在のような大温泉地に発展し、伯耆富士・大山の山並みを望む風光明媚な山陰屈指の温泉街として発展しました。 晴れた日には、大山の優美な姿を望める海辺の温泉として人気を集めています。
皆生温泉は、泉温85度、毎分3800Lもの豊富な湯量を誇っており、米子の奥座敷とも言われて親しまれ人気です。
皆生温泉では、「日本の朝日100選」などに選ばれ景勝地としても名高い温泉地ですし、夏は海水浴、冬は大山でのスキーを楽しめ、夏は岩ガキ、冬は松葉ガニ料理など山陰の海の幸のグルメもあり日本海の旬の味も楽しむことができますね。
皆生温泉は、昭和56年(1981)に日本初のトライアスロンが開催された発祥の地でもあり、毎年7月には全日本トライアスロン皆生大会が開かれ、全国から鉄人が集まり賑わいます。
皆生温泉は、鳥取県米子市皆生にあり、アクセスは、JR米子駅から日ノ丸バスまたは日交バス皆生温泉行きで20分、バス停の皆生観光センター下車で行くことができます。
車でのアクセスでは、米子道の米子ICから国道431号、県道207号経由5kmで行けますね。

泉質 ナトリウム・カルシウム塩化物泉
効果・効能 健康増進、神経痛、リウマチ、運動器障害、慢性皮ふ病、慢性婦人病、胃痛、慢性消化器病など
源泉数 19
泉温 27〜83℃
湯量 4456.5リットル/分
飲用