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有馬温泉へ旅行

有馬温泉(ありまおんせん)は、阪神の奥座敷、六甲山と愛宕山の麓に湯煙を上げる温泉で、太閤秀吉がこよなく愛した1400年の名湯・金銀の湯となっていて、近年秀吉の湯殿跡も発見されました。
有馬温泉は、由来は神代に遡る三古泉・三名泉の一つで、歴史は長く、『日本書紀』に舒明天皇がこの地を訪れたと記述されており、奈良時代には行基がここの温泉を使って疾病治癒を始めたと伝えられています。
有馬温泉は、豊臣秀吉をはじめとして、時の権力者や著名人が数多く訪れていることでも有名ですね。
有馬温泉の泉質は、含鉄強塩泉の金泉と呼ばれる赤褐色の湯と、無色の炭酸泉・銀泉の2つがあり、交互に浸かれば相乗効果があるといわれています。
有馬温泉の温泉街は、現在はレトロとモダンがうまく融合する、関西屈指の温泉街として多くの人に愛されており、温泉街の中心の湯本坂が温泉旅情をそそります。
有馬温泉は、大阪より1時間、神戸三宮より30分とアクセスも良く、関西の奥座敷として親しまれていますね。
有馬温泉は、兵庫県神戸市北区有馬町にあり、アクセスは、神戸電鉄の有馬温泉駅下車で行くことができます。
車でのアクセスは、中国道の西宮北ICから県道98号経由5kmで行くことができますね。

泉質 含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉、単純二酸化炭素冷鉱泉、単純放射能泉など
効果・効能 冷え性、腰痛、筋・関節痛、末梢血行障害、神経痛、筋肉痛、皮ふ病など
源泉数 6
泉温 98℃〜(金泉)/25℃(銀泉)
湯量 51リットル/分(金泉)/6.25リットル/分(銀泉)
飲用 可(施設により異なる)