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飛騨高山温泉へ旅行

飛騨高山温泉(ひだたかやまおんせん)は、さまざまな史跡や文化財が残る歴史の町で古都情緒の風情があふれる街並みで散策が楽しみな温泉街で飛騨の小京都といわれています。
飛騨高山温泉は、古い町家造りの家が並び、出格子の町屋が軒を連ね、しっとりとした風情を漂わせた町並みとなっており、宮川沿いと陣屋前で開かれる朝市や、名刹など見所が多く、日本人の心のふるさとと評されるほど人気が高い温泉地です。
飛騨高山温泉は、高山で、新しく湧き出た温泉で、無色透明で、ほのかに硫黄の香りがする温泉となっており、源泉の温度は30〜35度と冷泉となっており、泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素塩素です。
効果・効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復などに効き、飲用には適していません。
近年では、飛騨高山温泉の周辺には、市内には新しい温泉が次々と誕生し、多くの宿に湯を提供しており、春と秋に開催される高山祭りでは、雅な屋台行列が有名で大勢の観光客で賑わっています。
飛騨高山温泉では、日本の伝統美を肌で感じることができる温泉地となっています。
飛騨高山温泉は、岐阜県高山市西之一色町にあり、アクセスは、JR高山駅下車で行くことができます。
車でのアクセスでは、中部縦貫道の高山ICから国道41号経由5kmで行くことができます。
泉質 単純温泉、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
効果・効能 関節炎、神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復など
源泉数 4
泉温 32℃
湯量 不明
飲用 不可

福地温泉へ旅行

福地温泉(ふくぢおんせん)は、国道から1本それた静かな山間にあり、郷愁を誘う農村家屋で飛騨らしい暮らしを体験することができ、平安時代に村上天皇が療養したことから「天皇泉」とも呼ばれる温泉です。
福地温泉は、奥飛騨温泉郷の中でも小規模で、全宿数わずか13軒の温泉地ですし、山里ならではの素朴さと懐かしさを感じることができ、ネオンや高層の建物がなく、温泉地の宿や旅館は、昔ながらの景観を残しているので、宿の建物は近くの古い豪農や庄屋を移築、改装してできています。
食事も囲炉裏を囲んで食事を楽しめる宿もあり、山里らしさを大切にした、素朴で庶民的な雰囲気の宿が多く楽しめますね。
福地温泉は、夜になると道なりに立ち並ぶすべての旅館がおそろい看板だけが灯り、宿の灯りが柔らかく浮かび上がり幻想的なムードを楽しむことができ、秘湯情緒が溢れており、一見の価値があります。
福地温泉では、勢いよく噴き出す湯元のお湯や、冬には自然が生み出す冬の風物詩に、夏には青だるなど、季節ごとに福地ならではの風景を楽しむことができます。
福地温泉は、岐阜県高山市吉城郡上宝村福地にあり、アクセスは、JR高山駅から濃飛バス新穂高温泉行きで1時間9分、バス停の福地温泉上・下下車で行くことができます。
車でのアクセスでは、中部縦貫道の高山ICから国道158号・471号経由43kmで行くことができます。

泉質 単純温泉、炭酸水素塩泉など
効果・効能 じんましん、糖尿病、神経痛、リウマチなど
源泉数 12
泉温 33〜97℃
湯量 2205リットル/分
飲用 宿により異なる

平湯温泉へ旅行

平湯温泉(ひらゆおんせん)は、奥飛騨随一の豊富な湯量、毎分7784lの豊富な湯と40もの源泉があり、標高1200mの自然に恵まれた奥飛騨の入口に湧いており、乗鞍岳の北麓、奥飛騨温泉郷の玄関口として古くから栄える湯の町となっています。
平湯温泉は、武田信玄が侵攻した時に、白い老猿が温泉で悪い足を治している姿を見て、負傷している兵士たちの傷も治したという伝説もあるくらいで、江戸時代には、北陸の大名が参勤交代の道中で疲れを癒す湯治場としても利用されていました。
平湯温泉は、現在では、乗鞍や上高地、新穂高、高山を結ぶ交通の要所として観光客も多く賑わっていて、周辺には平湯大滝などのみどころも豊富にありますね。
平湯温泉は最高90度にもなる温泉で泉質は、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、炭酸水素塩泉など様々なものがあり、効果・効能も優れていて、治療温泉としても優れ、平湯の温泉に浸かったらキズが治ったという声もあるほどです。
平湯温泉は、岐阜県高山市吉城郡上宝村平湯にあり、アクセスは、JR高山駅から濃飛バス新穂高温泉行きで1時間、平湯バスターミナル下車で行くことができます。
車でのアクセスは、中部縦貫道の高山ICから国道158号経由45kmで行くことができます。

泉質 単純温泉、ナトリウム塩化物泉、炭酸水素塩泉など
効果・効能 神経痛、リウマチ、じんましん、糖尿病、慢性皮膚病など
源泉数 33
泉温 30〜98℃
湯量 7784リットル/分
飲用 宿により異なる

栃尾温泉へ旅行

栃尾温泉(とちおおんせん)は、奥飛騨温泉郷の中でも家庭的な雰囲気の素朴な山あいの温泉地で、奥飛騨温泉郷の渓流の焼岳が迫る清流沿いに沸いていて、素朴な温泉宿が並んでいます。
栃尾温泉には、素朴な民宿・旅館が多く、庶民的な温泉地のムードが漂っており、気取らない宿が多いですね。
栃尾温泉宝山荘の露天風呂は有名で人気がありますね。 栃尾温泉の宿・旅館では、山菜や川魚、山菜を使った家庭的なおふくろの味の料理が大好評です。
栃尾温泉の目の前を流れる蒲田川(高原川)は、渓流釣りも盛んで人気があり、豊かな自然の中で素朴なムードを満喫することができる温泉地となっています。
栃尾温泉は、岐阜県高山市奥飛騨温泉栃尾448にあり、アクセスは、JR高山駅から濃飛バス新穂高温泉行きで1時間16分、バス停の栃尾温泉などで下車して行く事ができます。
車でのアクセスは、中部縦貫道の高山ICから国道158号・471号経由52kmで行くことができます。

泉質 単純温泉、塩化物泉、硫黄泉
効果・効能 神経痛、リウマチ、関節痛、腰痛、皮ふ病など
源泉数 約10
泉温 91℃など
湯量 3550リットル/分
飲用 不可

新穂高温泉へ旅行

新穂高温泉(しんほたかおんせん)は、奥飛騨温泉郷の最奥に位置し、奥飛騨温泉郷の最北で標高1000mを超える高原に位置していて、目前に北アルプスの雄大な新穂高連峰の山々があり、眺めを独占することができ、北アルプス登山への玄関口としても有名で、古くから登山客の拠点地として知られる温泉地です。
新穂高温泉は、温泉地の中央を流れる蒲田川の川床から湧く温泉があり、泉温は60〜90℃と高く、露天風呂には最適ですし、各宿や旅館では、多種多様な露天風呂を堪能できます。
新穂高温泉の露天風呂は自慢の風呂が沢山あり、一度に200人が入れる大露天風呂や清流のしぶきが目前ではじける混浴露天風呂などもありますし、ダイナミックな大自然を肌で感じることができる新穂高温泉ならではの湯浴みも堪能できる露天風呂など楽しめますね。
新穂高温泉は、蒲田川沿いに宿が並んでおり、川沿いで野趣溢れる造りの宿や、北アルプスの眺め自慢の宿など開放的な景色が楽しめる露天風呂などの宿・旅館が沢山あります。
日本のスイスとも呼ばれる中尾高原もあり、民宿や旅館のほかに、リゾートの雰囲気があるペンションもあり、楽しむことができます。
また、新穂高温泉では、立ち寄り湯や足湯も充実しており、温泉街など散策の途中のひと休みに利用してみるいいでしょうね。
新穂高温泉は、岐阜県高山市吉城郡上宝村神坂巾平・中尾にあり、アクセスは、JR高山駅から濃飛バス新穂高温泉行きで1時間35分、バス停の新穂高バスターミナルで下車して行くことができます。
車のアクセスでは、中部縦貫道高山ICから国道158号・471号、県道475号経由60kmで行くことができますね。

泉質 単純温泉、炭酸水素塩泉、硫黄泉など
効果・効能 皮ふ病、神経痛、リウマチ、糖尿病、胃腸病、冷え性など
源泉数 40
泉温 28〜98℃
湯量 1万360リットル/分
飲用 宿により異なる

新平湯温泉

新平湯温泉(しんひらゆおんせん)は、北アルプス連峰のふもと、高山から新穂高に抜ける奥飛騨温泉郷のほぼ中心にあり、観光の拠点に便利で、露天風呂自慢の宿が揃う奥飛騨温泉郷最大の温泉地です。
新平湯温泉は、比較的大きな温泉地で、近代低な大型旅館や奥飛騨地方独特の建築様式の白壁に格子が趣深い宿までありますし、小規模な民宿から大規模な宿まで揃っていて、多彩な宿泊施設が色々とあり、目的や好みに合わせて宿選びができ、お好みで宿泊してみるといいでしょうね。
新平湯温泉では、露天風呂が魅力的な宿も多く、四季ごとに移ろい行く山容を眺めながらくつろぐことができ、趣向個凝らした露天風呂が訪れる人々を魅了しています。
新平湯温泉は、奥飛騨温泉郷ということもあり、飛騨牛や川魚をはじめとした郷土料理も味わうことができ、グルメ処としても充実した温泉地となっています。
さらに、みやげ物屋も充実していますし、温水プールや露天風呂などもある本格的なケア施設の「ヘルシーランド奥飛騨」は観光客にも地元の人にも人気のスポットとなっています。
新平湯温泉は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根にあり、アクセスは、JR高山駅から濃飛バス新穂高温泉行きで1時間13分で行くことができ、バス停の新平湯温泉で下車して行くことができます。
車でのアクセスは、中部縦貫道高山ICから国道158号・471号経由45kmで行くことができますね。

泉質 単純温泉、炭酸水素塩泉、硫黄泉など
効果・効能 神経痛、リウマチ、関節痛、皮ふ病など
源泉数 約31
泉温 36〜89℃
湯量 6424リットル/分
飲用 宿により異なる