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かみのやま温泉へ旅行

かみのやま温泉(かみのやまおんせん)は、江戸時代に奥州諸大名の参勤交代の宿場町として栄え、新湯、湯町、十日町、河崎、高松、葉山の6つの地区に湯宿が集まる温泉郷で湯巡りを楽しむことができる、東山温泉、湯野浜温泉とともに「奥州三楽郷」に数えられた温泉地です。
かみのやま温泉は、地区ごとに、新湯、湯町、十日町、河崎、高松、葉山の6つの地区に湧く温泉を総称してかみのやま温泉郷と呼ばれていますが、最も古いとされる源泉は、湯町の鶴脛(つるはぎ)の湯です。
湯町の鶴脛(つるはぎ)の湯は、脛の傷ついた鶴が沼辺の水に浸かっているのを旅の僧が見て、温泉を発見したという伝説がありこの名前が付いています。
かみのやま温泉の泉質は、おおむね塩化物泉(ナトリウム塩化物・硫酸塩泉)で神経痛・創傷・皮膚病等に効能があるとされています。
かみのやま温泉の周辺では、上山城を中心とした城下町の湯町や新湯があり、復元された城郭のほか、旧武家屋敷など、藩政時代の名残も残っていて観光も楽しむことができますね。
かみのやま温泉は、山形県上山市新湯・湯町などにあり、アクセスはJRかみのやま温泉駅下車で行くことができますね。
車でのアクセスは、山形道山形蔵王ICから国道286号・13号、県道12号経由15kmで行くことができますね。

泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 塩化物泉
効果・効能 慢性婦人病、神経痛、創傷、皮ふ病、リウマチ、やけど、切り傷、手術後の保養など
源泉数 3
泉温 62〜69℃
湯量 830リットル/分
飲用