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天人峡温泉へ旅行

天人峡温泉(てんにんきょうおんせん)は、旭川の南東約40kmにあり、今から100年以上も前の1897年に開湯され、大雪山の大いなる恵みの湯と壮大な自然美に圧倒される温泉地で、天人峡の景勝地にあり秘境の湯といった感じの情緒ある温泉街となっています。
天人峡温泉は、当時旭川で旅館業を営んでいた、のちの天人閣初代主人、松山多米蔵が地元のアイヌの人から聞いた湧泉の話を頼りに、忠別川をさかのぼり発見し、3年後に、天人閣の前身である松山温泉が開業されました。

天人峡温泉の温泉の泉質は、含食塩芒硝泉でやや黄味を帯びた温泉となっており、効果・効能は、神経痛、創傷等に効能があります。

天人峡温泉の宿は、大雪国立公園内の忠別川に沿って切り立った渓谷に4軒の宿があり泊まることができます。

天人峡温泉の周辺には、道内一の落差を誇る羽衣の滝、敷島の滝、七福岩など周辺にみどころも多くあります。

天人峡温泉は、北海道上川郡東川町天人峡にあり、アクセスは、JR旭川駅から旭川電気軌道バス「いで湯号」で1時間で、バス停の天人峡温泉で下車して行くことができます。
車でのアクセスは、道央道の旭川鷹栖ICから国道237号、道道90号・1160号・213号経由50kmで行くことができますね。


泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉など
効果・効能 神経痛、胃腸病、五十肩、高血圧症など
源泉数 不明
泉温 43.5〜52℃
湯量 不明
飲用 不可