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白金温泉へ旅行

白金温泉(しろがねおんせん)は、パッチワークの丘陵が楽しめる美瑛町の東南にあり、雄大な展望と良質な湯を誇る温泉地で、サイクリング、グライダー体験、登山、スキー等、様々なアウトドアが体験できます。
東に国立公園大雪山系の十勝岳連峰を一望できる山麓に位置しており、南に下るとラベンダーが咲き誇る上富良野、北に上がれば北海道第2の都市、旭川があり、360度にわたって北海道を楽しめるロケーションとなっています。
白金温泉は、1950年8月に温泉が湧出し、その後温泉開発に成功した際、泥の中から貴重なプラチナを発見したようだ、として白金温泉と命名されました。

白金温泉は、昔から杖忘れの湯と言われ、泉質は芒硝泉で、神経痛、動脈硬化、創傷、皮膚病、便秘などに効果があるといわれており、最近ではやせる湯といわれて女性からも人気の温泉地となっています。

白金温泉は、北海道上川郡美瑛町にあり、アクセスは、JR美瑛駅から道北バス大雪青少年交流の家行きで35分、バス停の白金温泉下車で行くことができます。
車でのアクセスは、道央道旭川鷹栖ICから国道237号、道道996号経由55kmで行けます。


泉質 マグネシウム・カルシウム系の硫酸塩泉、含鉄泉 芒硝泉
効果・効能 神経痛、慢性消化器病、皮ふ病、動脈硬化、創傷、便秘など
源泉数 5
泉温 47〜53℃
湯量 不明
飲用 不可