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修善寺温泉へ旅行

修善寺温泉(しゅぜんじおんせん)は、源氏一族ゆかりの地で、平安時代の807年にこの地を訪れた弘法大師が湯を噴出させたと伝えられる伊豆最古級の古湯で人気の温泉地で源氏の終焉の地としても知られています。
修善寺温泉は、伊豆半島のほぼ中央に位置しており、伊豆長岡温泉と並ぶ大温泉地として発展してきました。
修善寺温泉は、弱アルカリ性単純泉で、冷え性や筋肉痛、疲労回復に効果があると言われています。

修善寺温泉の温泉街は、街のシンボルで、修善寺温泉の周辺には修善寺があり、修善寺は弘法大師を開祖としており、温泉発祥の「独鈷の湯」とともに温泉街を代表する名所となっていて訪れる人も多いですね。

修善寺温泉で狩野川の支流にあたる桂川の両岸の温泉街は、街のシンボルで修禅寺の門前に開け、歓楽的な雰囲気はないですが、純和風木造の老舗旅館や、風情たっぷりの竹林の小径に沿って茶店、ギャラリーなども並んでおり、風情もありますし、華やかな雰囲気もあり、独特の落ち着いた情緒のある温泉街になっています。
2000年には外湯も復活し「筥湯」として親しまれており、桂川のせせらぎをBGMに街を散歩してみるのも一興でしょうね。
修善寺温泉新井旅館の「天平風呂」などは有名で、一度は入っておきたいです。

修善寺温泉には、文人にも愛されており、夏目漱石や芥川龍之介ら多くの文人も滞在していました。

修善寺温泉は、静岡県伊豆市田方郡修善寺町修善寺にあり、アクセスは、伊豆箱根鉄道修善寺駅から東海バス・伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、バス停の修善寺温泉に下車して行くことができます。
車でのアクセスは、東名高速道路の沼津ICから県道405号、国道1号・136号、県道18号経由25kmで行くことができます。


泉質 アルカリ性単純温泉、塩化物泉
効果・効能 リウマチ、神経痛、胃腸病など
源泉数 5
泉温 61.2℃など
湯量 1700リットル/分
飲用 不可