スポンサードリンク

白骨温泉へ旅行

白骨温泉(しらほねおんせん)は、山間にひっそりと佇む秘湯で、乗鞍岳の東中腹、湯川と湯沢が合流する深い谷あいに位置しており、湯川沿いの豊かな自然環境に白濁した柔らかな湯が湧いている昔ながらの湯治場の風情を残す温泉地です。
白骨温泉は、鎌倉時代に湧出したという、数百年の歴史を持つ名湯で、古くから文人墨客に愛されてきており、白骨という名前も中里介山の小説「大菩薩峠」に登場したのが発端です。

白骨温泉は、単純硫化水素の湯で、湯口では透明に近く、空気に触れると乳白色の白濁の湯となり、胃腸病に効果的な名湯として知られており、3日入れば3年間風邪を引かないとも言われるほどの効果、効能があるそうです。

白骨温泉の周辺には、渓谷や洞窟、滝など豊かな自然が生み出した景観が点在しており、素晴らしい景色と環境で散策するのも楽しいですね。
グルメ、食でも山菜や川魚のほか、「飲めば胃腸に効能あり」と謳われた名湯でじっくりと炊いた温泉粥が名物となっていて美味しいですよ。

白骨温泉は、体の外からだけでなく、内側からも温泉を堪能することができる温泉で、最大の魅力となっています。

白骨温泉は、長野県松本市南安曇郡安曇村白骨にあり、アクセスは、松本電鉄新島々駅から松本電鉄バス白骨温泉行きで1時間15分、バス停の終点で下車して行くことができます。
車でのアクセスは、長野道松本ICから国道158号、県道300号経由40kmで行くことができますね。


泉質 炭酸水素塩泉など
効果・効能 胃腸病、動脈硬化、神経系統諸病、動脈硬化症など
源泉数 13
泉温 31〜49℃
湯量 不明
飲用