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野沢温泉へ旅行

野沢温泉(のざわおんせん)は、聖武天皇の時代(724〜48)に高僧・行基が発見したとも伝えられ、野沢菜発祥の地と日本有数のスキー場で知られる野沢の古湯で、湯煙に包まれて外湯巡りもできる温泉地です。
野沢温泉は、開湯は七百余年以上にさかのぼり、江戸時代には、飯山藩主がたびたび訪れ、奥信濃の名湯として広く知られるようになり、硫黄泉がたちこめる温泉街は湯治場として賑わいを見せていました。

野沢温泉では、多くの源泉が自噴しており源泉は30以上あり、豊富な湯量を誇っており、効能豊かな天然温泉は、温泉街に点在する13の外湯があり、無料で利用できますし、村人たちが野菜を洗ったり、玉子をゆでたりと共同で源泉を利用し、村人の生活に密着する90度の源泉が湧く麻釜などもあり、昔と変わらない温泉情緒を醸し出しています。

野沢温泉は、下駄に浴衣姿の外湯巡りなども楽しめて、湯治場ムードを満喫させてくれ、温泉まんじゅうや野沢菜などを販売するみやげ物店も軒を連ねています。

野沢温泉は、長野県下高井郡野沢温泉村豊郷にあり、アクセスは、JR戸狩野沢温泉駅からのざわ温泉交通バス野沢温泉行きで20分で終点で下車して行くことができます。
車でのアクセスは、上信越道豊田飯山ICから国道117号、県道38号経由20kmで行くことができますね。


泉質 単純硫黄泉、含石膏-食塩-硫黄泉など
効果・効能 神経痛、リウマチ、慢性皮膚病、胃腸病、切り傷、やけどなど
源泉数 約30
泉温 40〜90℃
湯量 不明
飲用 一部可