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伊香保温泉へ旅行

伊香保温泉(いかほおんせん)は、大正浪漫の雰囲気が漂う温泉地で、『万葉集』や『古今和歌集』にも詠まれたと言われ、多くの文人墨客に親しまれてきた昔ながらの情緒ある湯の街で、万葉の時代から人々に親しまれてきた古き時代から人気の高い日本有数の温泉地です。
伊香保温泉は、戦国時代の後期に負傷した武士の湯治のために大規模な湯治場が必要となり、源泉から十数軒の湯宿に導管で配分する小間口制度が作られて、このシステムは今も受け継がれていて、4軒は現在も存続しています。

また、伊香保温泉は明治に入るとドイツ人医師エルウィン・フォン・ベルツによって温泉保養地として広く世間に推奨されて、皇族や文人、日本駐在の外国人の避暑地として愛されてきました。
伊香保温泉は、400年異常前に完成した名物の石段街がシンボルの温泉街となっており、風情があり、大正浪漫の雰囲気が漂い、ノスタルジックな気分になれます。
のんびりと、温泉情緒がある街並をそぞろ歩きして散策なんてするのも気持ちのいい温泉街です。

伊香保温泉の温泉街を眼下にして、物見山の見晴台からは、遠く赤城山や谷川岳まで見渡すことができますね。

伊香保温泉は、群馬県渋川市北群馬郡伊香保町伊香保にあり、アクセスは、JR渋川駅から関越交通バス伊香保温泉行きで24分で終点に下車して行くことができます。
車のアクセスは、関越道渋川伊香保ICから国道17号、県道33号経由11kmで行くことができますね。


泉質 硫酸塩泉、炭酸水素塩泉など
効果・効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、切り傷、やけど、慢性婦人病など
源泉数 6
泉温 約42℃
湯量 5000リットル/分
飲用 可(飲泉所のみ)