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八幡平温泉郷へ旅行

八幡平温泉郷(はちまんたいおんせんきょう)は、岩手山の北麓に位置する温泉で、地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)となっており、八幡平の岩手県側入口に広がる高原レジャー充実の温泉地となっており、ブナやアオモリトドマツの樹海に囲まれていて自然に溢れています。
八幡平温泉郷は、昭和46年に松川地熱発電所から引湯したことがはじまりとなっており、それ以来、八幡平観光への拠点として多くの行楽客が集まるようになりました。
十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は、岩手・秋田の県境に標高1400〜1600Mの山並みが広がっており、特に、紅葉のシーズンは見事な光景が広がっており、多くの観光客や行楽客が訪れる温泉地です。

八幡平温泉郷は、東八幡平温泉、岩手山焼走り温泉、トロコ温泉、大沼温泉、八幡平温泉からなっています。
八幡平温泉郷では、岩手側麓の東八幡平エリアには、ホテルや旅館、ペンション、民宿などあり、宿泊施設は充実しており、リゾート地らしい雰囲気が漂っています。
各宿には、地下から湧き出す硫黄泉の「マグマの湯」が引かれており温泉を満喫できますね。

八幡平温泉の周辺には、東北屈指の規模を誇っており、冬は八幡平リゾートスキー場もありますし、新緑〜紅葉の景色も楽しめて、通年でレジャーが楽しめるのも魅力の温泉地です。

八幡平温泉は、岩手県八幡平市、秋田県鹿角市にあり、JR盛岡駅から岩手県北バス八幡平ロイヤルホテル行きで1時間35分、終点下車で行くことができます。
車のアクセスは、東北道で松尾八幡平ICから県道45号で23号経由で9kmで行くことができます。


泉質 単純硫黄泉
効果・効能 リウマチ、皮ふ病、神経痛など
源泉数 2
泉温 約70℃
湯量 400〜1800リットル/分
飲用 不可