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銀山温泉へ旅行

銀山温泉(ぎんざんおんせん)は、尾花沢市の東部、銀山ダムの上流に位置し、木造建築の旅館に演出された大正ロマンの風情溢れるノスタルジックな温泉郷よなっています。
銀山温泉は、ドラマの「おしん」の舞台としても注目を浴びた温泉地となっており、銀山川の清流を挟んで、三層・四層のレトロな木造旅館が並んでいます。
日が暮れると温泉街にガス灯が灯っており、さらにロマンチックな雰囲気な温泉街になります。

銀山温泉は、康正2年の1456年に加賀の儀賀市郎左衛門によって銀鉱が発見されたことにより鉱山の町として栄えた町で、慶長年間(1596〜1615)に、鉱山労働者によって、温泉が発見されたと言われています。
銀山温泉は、当初は、鉱山労働者が利用していましたが、鉱山の閉鎖後は、湯治場として賑わいを見せるようになってきました。

銀山温泉では、温泉はもちろんのこと、「そば」や「尾花沢牛」を食してみるのも楽しみとなっていて、グルメも楽しめます。

銀山温泉のひとつひとつの宿がそれぞれ趣のある佇まいとなっており、温泉街は大正ロマンのノスタルジーがあり眺めているだけでも時間を忘れて楽しめる温泉街となっています。
共同浴場や足湯などもあり、銀山の湯を満喫することができますよ。

銀山温泉は、山形県尾花沢市大字銀山新畑にあり、アクセスは、JR大石田駅東口から尾花沢市営バス銀山温泉行きで40分で、終点下車で行くことができます。
車でのアクセスは、東北中央道東根ICから国道287号・13号・347号経由30kmで行くことができます。


泉質 硫黄泉など
効果・効能 神経痛、リウマチ、創傷、皮ふ病、糖尿病、便秘など
源泉数 4
泉温 60〜62℃
湯量 500リットル/分
飲用