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鳴子温泉郷へ旅行

鳴子温泉郷(なるこおんせんきょう)は、源泉数はなんと370本以上あり、宮城県の北西部に流れる江合川沿いに鳴子、中山平、東鳴子、川渡、鬼首の5つの温泉地が点在する鳴子温泉郷で、泉質の異なる温泉が楽しめて、湯治場の雰囲気残る東北屈指の名湯となっています。
鳴子温泉は、平安時代に開湯したと言われており、古くから東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評が有り、湯治場として親しまれており、国内で確認されている11種の泉質のうち、9種がここにあり、源泉数は370本以上となっており、鳴子温泉郷にないのは放射能泉と単純炭酸泉だけというほど泉質が多様で、各旅館やホテルがそれぞれで独自の源泉を持っており、温泉三昧を楽しむことができます。
鳴子温泉郷の鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉の5つの構成の温泉では、全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもありますので、温泉を楽しめます。

鳴子温泉街では、緩やかな斜面に大小の旅館やホテルが立ち並んでおり、賑やかな温泉街で、名産のこけしなども売っている店が連なっているので、湯めぐりの合間の散策などにもおすすめで、「下駄も鳴子」のフレーズ通り、カランコロンと歩きつつ温泉情緒に浸り、楽しめますね。

鳴子温泉では、春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめる温泉地となっています。

鳴子温泉郷は、宮城県大崎市玉造郡鳴子町にあり、アクセスは、JR鳴子温泉駅下車で行くことができます。
また、車でのアクセスは、東北道古川ICから国道47号経由30kmで行くことができます。


泉質 単純温泉、硫黄泉、含鉄泉、塩化物泉など
効果・効能 切り傷、やけど、動脈硬化症、高血圧症、慢性婦人病、糖尿病、一般的適応症など
源泉数 131
泉温 44〜90℃
湯量 2350リットル/分
飲用 不可