スポンサードリンク

秋保温泉へ旅行

秋保温泉(あきうおんせん)は、杜の都の仙台から1時間で行けて伊達正宗も入浴した奥州の名湯で、低い緑の山並みを背景にして、杜の都仙台の奥座敷と言われ、名取川の渓畔に高層宿が立ち並ぶ人気の温泉地となっています。
秋保温泉は、歴史は古くて、今から1500年前の6世紀ころには発見されており、第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜り、それ以来、「日本三御湯」として全国にその名を知られています。
藩政時代に江戸時代には仙台藩主の湯浴み御殿、入浴場が置かれ、伊達政宗も入浴したとされ有名です。

秋保温泉は、昔は格式の高さを示す「御」が付いており、「名取の御湯」と呼ばれており、福島の飯坂温泉、宮城の鳴子温泉とともに奥州三名湯に上げられるほど由緒ある温泉として知られ、老舗旅館も数多くあります。
その後には、豊かな自然環境と共に、庶民の憩いの温泉として広く慕われています。

秋保温泉の周辺には、秋保大滝や磊々峡(らいらいきょう)などもあり、豊かな自然にも恵まれていて、景色・景観も最高で魅力的な温泉地となっています。

秋保温泉は、宮城県仙台市太白区秋保町湯元にあり、アクセスは、JR仙台駅から宮城交通バス秋保温泉行きで55分でバス停の薬師、秋保温泉湯元、拓桃医療センターなどで下車して行くことができます。
車のアクセスは、東北道仙台南ICから国道286号、県道62号経由10kmで行くことができますね。


泉質 塩化物泉など
効果・効能 神経痛、胃腸病、腰痛、一般的適応症など
源泉数 21
泉温 28〜78℃
湯量 約3170リットル/分
飲用 不可