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山形蔵王温泉へ旅行

山形蔵王温泉(ざおうおんせん)は、日本有数の湧出量を誇る蔵王連峰地蔵岳の西麓、標高900mに湧く温泉で、蔵王への信仰登山の起点としての歴史を持っており、湯治場として知られていました。
最近は、「蔵王スキー場」ができて、スキー基地としての色合いが強くなっていますね。
蔵王温泉は、皮膚に効く強い酸性の硫黄泉となっており、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、山形県の「白布温泉」、福島県の「信夫温泉」とともに「奥羽三高湯」に数えられています。
蔵王温泉では、皮膚に効くことから「子供が丈夫に育つ湯」「難病治療の湯」、また肌を白く滑らかにする効能から「姫の湯」「美人づくりの湯」とも言われて男性にも女性にも人気があります。

蔵王温泉の周辺では、樹氷で有名で、冬にはスキー、春や夏などグリーンシーズンには、ハイキングで自然を満喫することができます。
硫黄臭の漂う温泉街は、細い斜面の道の両側に老舗の旅館が立ち並び、共同浴場も3カ所あり楽しめますし、その他にも一度に200人は入れるという蔵王温泉大露天風呂もあり、蔵王温泉に行ったら是非、入っておきたいですね。

蔵王温泉は、山形県山形市にあり、アクセスは、JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで45分で、バス停で終点下車で行くことができます。
車でのアクセスは、山形道山形蔵王ICから西蔵王高原ラインにあり、県道21号経由18kmで行くことができます。


泉質 硫黄泉、含鉄泉、含硫化水素強酸性明礬緑礬泉など
効果・効能 切り傷、慢性皮膚病、糖尿病、やけど、一般的適応症など
源泉数 50
泉温 45〜66℃
湯量 約8700リットル/分
飲用 不可