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川湯温泉へ旅行

川湯温泉(かわゆおんせん)は、阿寒国立公園内の、屈斜路湖の東、摩周湖の西に位置しており、開湯以来、泉質のよさ故に高評価を受け続けて110余年がたつ人気温泉です。 川湯温泉は、大きく分けると硫黄山に程近い川湯温泉街とJR川湯温泉駅前の二つの温泉郷からなっており、東には摩周湖、西には屈斜路湖があり、どちらにも近いので、観光にも最適な温泉地です。 川湯温泉は、今でも活動を続ける硫黄山を泉源としており、源泉の多さと豊富な湯量を誇っており、日本全国でもトップクラスの人気の名湯となっています。 川湯温泉の川湯は、アイヌ語の「セセキ(熱い)ペツ(川)」を意訳したもので、その名の通り、温泉街を高温の温泉川が流れています。 川湯温泉は、群馬県草津温泉と同じ泉質を持っており、古くから万病に効くとされており、幅広い効能が人気の理由となっています。 川湯温泉には、温泉街にある足湯を無料で利用できるのも人気の秘密でうれしいですね。 川湯温泉は、マイナス20℃を超えると、空気中の水分が凍って氷晶となることによって生じるダイヤモンドダスト現象が観測できるので知られており、綺麗ですし人気です。 川湯温泉では、周辺には、雄大な自然があり、木々に囲まれた自然いっぱいの春や、温泉街全体に湯煙りが立ち込める冬など、季節ごとに楽しむことができ、四季折々の楽しみ方ができます。 川湯温泉は、北海道川上郡弟子屈町川湯にあり、アクセスは、JR川湯温泉駅から阿寒バス川湯温泉行きで10分行って、終点で下車すると行くことができます。 車でのアクセスは、道東道の足寄ICから国道241号・240号経由105kmで行くことができます。
泉質 酸性硫黄泉ほか
効果・効能 慢性皮ふ病、糖尿病、眼病など
源泉数 不明
泉温 55℃
湯量 240リットル/分
飲用