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十勝川温泉へ旅行

十勝川温泉(とかちがわおんせん)は、 帯広市の郊外にある美人の湯で、葦の生え茂る湿地帯に点在する沼が、極寒の冬が訪れても凍ることなく、動物たちが傷を癒しに来ていたことから発見された温泉で、植物が堆積した層から湧き出る温泉で、モール温泉と呼ばれて、世界でも珍しい泉質の北海道遺産の植物性モール温泉となっています。
十勝川温泉のモール泉は、地下に堆積する太古の植物を熱源とするユニークなものとなっており、通常の温泉の火山の副産物とは異なっています。

十勝川温泉は、2004年に北海道遺産にも選ばれており、純植物性で温泉熱の人体皮下浸透度が非常に高く、短い時間で体の芯までポカポカ温まるということで人気があります。
また、十勝川温泉は、やや茶褐色の湯となっており、植物性でまろやかなため皮膚を刺激せずに、天然保護成分が多く、化粧水の役目も果たすので、入浴後の肌はスベスベで、美肌の湯、美人の湯とも呼ばれて女性にも人気の湯となっています。
十勝川温泉のお湯は、効果・効能は、運動障害、腰痛、神経痛、リウマチ、皮膚病などがあります。

十勝川温泉は、北海道河東郡音更町十勝川温泉にあり、アクセスは、JR帯広駅から十勝バス十勝川温泉行きで25分、バス停で「十勝川温泉」下車で行くことができます。
車でのアクセスは、道東道の音更帯広ICから国道241号、道道73号経由10kmで行くことができます。


泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、塩化物泉など
効果・効能 皮ふ病、美肌、虚弱体質、運動障害、腰痛、神経痛、リウマチ、皮膚病など
源泉数 不明
泉温 54℃
湯量 660リットル/分
飲用 不可