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定山渓温泉へ旅行

定山渓温泉(じょうざんけいおんせん)は、札幌の中心部から約30km南西にあり、四季折々の美しい渓谷美が魅力の札幌の奥座敷で、豊平川上流の渓谷沿いに近代的なホテルや風情ある旅館が立ち並ぶ温泉郷となっています。
定山渓温泉は、北海道でも1,2の人気を誇る温泉の歴史を誇っており、慶応2年(1866)備前の僧侶・美泉定山が源泉を発見し、浴場を開いたのが始まりと言われ、温泉名の由来です。

定山渓温泉は、大正時代に入ると、定山渓鉄道が開通して、蒸気機関車が札幌と定山渓を2時間15分で結ぶようにして栄えて、さらに、鉄道が電化され電車が開通し、札幌から1時間弱で行けるようになると、定山渓温泉は飛躍的に発展しました。

1969年に、定山渓温泉への鉄道は廃線となりましたが、今では自家用車で訪れる家族連れや、カップル、グループでも賑わうようになり、定山渓温泉の周辺の景観スポットも高い人気で温泉と共に人気があります。
定山渓温泉の周辺には、札幌国際などいくつかのスキー場もあり、ウインタースポーツに温泉というのを楽しむのも楽しいですね。
定山渓は札幌から日帰りで温泉を楽しむ人も多く、札幌市から国道230号を1時間ほど走ると行くことができますし、気軽に行けますね。

定山渓温泉の泉質は、ナトリウム塩化物泉、効能は神経痛、胃腸病などあります。

定山渓温泉は、北海道札幌市南区にあり、アクセスは、JR札幌駅じょうてつバス定山渓温泉行きで約1時間15分、バス停の定山渓下車でいくことができます。
車でのアクセスは、札樽道の札幌北ICから国道5号・230号経由33kmで行くことができます。


泉質 ナトリウム-塩化物泉など
効果・効能 胃腸病、切り傷、やけど、神経痛、一般的適応症、慢性婦人病などなど
源泉数 57
泉温 70〜80℃
湯量 8600リットル/分
飲用 不可