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層雲峡温泉へ旅行

層雲峡温泉(そううんきょうおんせん)は、切り立った大渓谷の温泉で、大雪山連峰の麓、大雪山国立公園にあり、壮大なパノラマが楽しめる道央最大の温泉郷となっていて、北海道内でも有数の温泉地となっています。
層雲峡温泉は、1954〜60年に発見され、泉質は単純硫黄泉で、効能はリウマチ、糖尿病、高血圧などあり、肌にやさしい湯質となっています。
層雲峡温泉では、極寒の2〜3月には、氷結する銀河の滝や流星の滝に、高さ600m以上、約24kmにも渡る断崖絶壁と、ダイナミックな景観も楽しむことができ、温泉客や観光客を魅了しています。
層雲峡温泉の層雲峡は、景観地、行楽地としての知名度も高く人気があり、年間で300万人もの人々が訪れるそうです。

層雲峡温泉は、特に紅葉の季節はにぎわっており、緑豊かな峡谷にホテルが立ち並ぶ温泉郷となっています。
層雲峡温泉は、1988年に再開発が行われており、温泉街の中心部では、カナダの山岳リゾートを模した「キャニオンモール」として整備されていて、季節の花などをを飾って綺麗で愛らしい街並みになっており、他の温泉地とは一味違った欧米風な雰囲気を醸しだしていて面白い温泉地に生まれ変わっています。

早雲居温泉の近くには、。天人峡温泉も旭川の南東の約40kmにあります。

層雲峡温泉は、北海道上川郡上川町層雲峡にあり、アクセスは、JR上川駅から道北バス層雲峡行きで30分、終点下車で行くことができます。
車のアクセスは、旭川紋別道上川層雲峡ICから国道39号経由25kmにあります。


泉質 単純温泉、硫黄泉ほか
効果・効能 皮ふ病、リウマチ、神経痛、糖尿病など
源泉数 60
泉温 57〜97℃
湯量 不明
飲用