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洞爺湖温泉へ旅行

洞爺湖温泉(とうやこおんせん)は、自然環境にも恵まれ、雄大な山々と静かな湖畔に湧く風光明媚な温泉郷で、静かな湖畔に湧いている風光明媚な温泉郷です。
洞爺湖温泉は、有珠山噴火の影響も薄れ、新しいリゾート温泉地として生まれ変わっており、遊覧船の発着場があることから、観光の中心となっていて、湯量の豊富さやホテルや旅館の数で北海道でも有数の規模を誇っており、年間で400万人を超える観光客が訪れる温泉郷となっています。
洞爺湖温泉は、北海道の中でも比較的温暖な気候で、雪も少なく冬でも快適に過ごせるのが魅力的です。

洞爺湖温泉は、明治43年の1910年に、有珠山の寄生火山である四十三山の噴火活動によって温泉が湧き出し、大正6年(1917)、温泉地として開業しました。
洞爺湖の湖畔には、豪華なホテルや旅館が立ち並んでいて周囲43kmもある洞爺湖を望みながら入浴できる露天風呂は圧巻で、旅館や宿でもその眺めを楽しむことができる宿が多いです。 洞爺湖の周りには、“蝦夷富士”と呼ばれる羊蹄山や今なお白い噴煙を上げる昭和新山などもあり、眺めもよく、洞爺湖を中心にして周辺にも観光や風光明媚なところも多く魅力的な温泉地となっています。

洞爺湖温泉の近くには他にも5種類以上の温泉があり、泉質や効能も様々なので、お気に入りを探すのも楽しいです。
その中に壮瞥温泉(そうべつおんせん)もあり、洞爺湖の南岸に位置し、背後には有珠山、昭和新山があり、隣接する洞爺湖温泉とは趣が違って自然環境に恵まれており楽しむことができます。

2008年の7月には、北海道の洞爺湖サミットも開かれたことで有名ですね。

洞爺湖温泉は、北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉にあり、アクセスとしては、JR洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで17分、終点下車で行くことができます。
また、車でのアクセスは、道央道の虻田洞爺湖ICから国道37号・230号、道道2号経由13kmで行くことができます。


泉質 ナトリウム-塩化物泉、炭酸水素塩泉など
効果・効能 胃腸病、慢性筋肉痛、神経痛、リウマチ、高血圧症など
源泉数 11
泉温 47.6℃
湯量 1180リットル/分
飲用 不可