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山形屋

芦之湯温泉の山形屋は、箱根湯本から箱根町行きのバスで40分で行くことができ、3軒ある芦之湯温泉で、一番小規模な宿で、日帰り入浴もできる温泉があり、浴場もこじんまりとしていて、岩風呂は、2,3人でいっぱいになってしまうほどです。

箱根の山形屋は、男性の内風呂は、浴槽の底に石が敷いてあり、趣向が違っていいですし、女性のお風呂も男性のお風呂は広さは広くないです。芦ノ湯の山形屋の温泉は、白濁湯で重たいほどの濃厚さではありませんが、満足できる硫黄泉となっており、残り香が嬉しいお湯ですね。臭いといい感触としい、草津の湯に似ているような感じで、泉質が良い芦之湯温泉で常連の方が多く、じゃらんや楽天、ぐるなびでも評判ですね。

山形屋では、広間休憩も1000円ですることができますが、広間は20畳ほどで、ゆったりできます。芦の湯でも一番小さい、他の宿に隠れてしまっているところですが、温泉の質は良いですし、雰囲気も隠れ宿のような感じで雰囲気があり、湯めぐりで行ってみるのもいいですね。

芦ノ湯の山形屋は、宿としても趣きがありますし料理や客室の部屋も綺麗ですし、他にも、芦の湯では温泉や旅館、ホテルとありますが、隠れた宿として楽しんでみるのもありで、箱根を満喫して楽しんでみてください。

鶴鳴館 松坂屋本店

箱根芦之湯温泉 鶴鳴館 松坂屋本店は、箱根で源泉主義を掲げる秘湯の湯宿で芦の湯温泉があり、日帰り温泉の入浴もあり、料理はレストランに客室の部屋も綺麗でいいですし、じゃらんや楽天、ぐるなびなど口コミでも評判ですね。箱根芦ノ湯温泉 鶴鳴館 松坂屋本店は、外界との遮断された雰囲気があり、和モダンなロビーで宿のセンスを感じられますし、棟棟をつなぐ渡り廊下ら見える緑にも癒され、敷地内を古道が通っていたりもするので、その古道は歴史的価値があるため、渡り廊下はそれをよけるようにいったん地下にもぐってまた地上へ現れるといったことになっていてなんか面白いです。

箱根芦之湯温泉 鶴鳴館 松坂屋本店の客室は、箱根の森林浴気分が味わえる静けさと木々の緑で避暑地にうってつけですし、春夏秋冬の季節を感じながら宿泊ができます。建物の造りは古い部分も混ざりながらとても高級な感じで、木造風の宿で、旧家の別荘風の部屋も健在だったり、古い建材などが姿を変えて活躍している面白さがあり、建物が行き来している感じでゆっくりすることができ、クチコミでも評判が高いですね。箱根芦ノ湯温泉 鶴鳴館 松坂屋本店では、客室露天風呂があり、簡素で洗練された美しさがあり、足を伸ばせて気持ちが良く、お湯は温度によって色が変わるという不思議な温泉で一度は入る価値があります。

箱根芦之湯温泉 鶴鳴館 松坂屋本店の芦の湯温泉のお風呂は、お湯の色はその日その日で違うらしく、乳白色に白濁するときもあれば、淡い緑の時もあり面白いですね。「緑色の湯」で、箱根随一の良泉とも言われており、温泉通から非常に高い評価を受けていて、大浴場は、浴槽が2つあって、そこに一切混じり気のない、温泉が湯船に注がれており、源泉主義というこだわりがあり口コミでも評判が高いです。美しいエメラルドグリーンに出会えればラッキーだそうで、温泉が素晴らしく極上の湯として評価されています。

箱根芦之湯温泉 鶴鳴館 松坂屋本店の料理は、都会的なテイストのダイニングで食べることができ、オープンキッチンで料理人が作っているところが見れて楽しいですね。前菜はからメインディッシュまで楽しむことができ、赤座海老の緑焼き、姫サザエはエスカルゴ風などおいしい食事をすることができますし、加茂茄子のクリームパイ包みや太刀魚などもおいしいですよ。夕食・朝食ともに魚をつかった料理がボリュームもあり、おいしいですね。

箱根芦之湯 きのくにや旅館

箱根芦之湯 きのくにや旅館は、箱根の芦ノ湖温泉で美肌の湯が人気で、本館部 〜吉昇亭・春還楼〜と露天風呂付き客室の離れ「遊仙観」があり、日帰り入浴の温泉もありますし、プランも充実していて、じゃらんや楽天、ぐるなびなど口コミでも評判です。箱根芦之湯 きのくにや旅館の美肌の湯は、女性用のお風呂で他にも温泉は、貸切風呂の「正徳の湯」に、芦ノ湖周遊風呂があります。古くは、滝廉太郎、志賀直哉も宿泊しており、著名人に愛された宿となっています。

箱根芦之湯 きのくにや旅館は、客室タイプによりサービスが異なっており、本館フロントの建物となる「春環楼」は落ち着いた和室が用意されていますし、本館の「吉昇亭」は、昭和レトロを感じさせるノスタルジックな和室となっており、リーズナブルな料金で人気ン部屋が多く、特に外国人に人気でクチコミでも評判ですね。別館の「遊仙観」の建物は新しく綺麗で、プライベート重視で快適に過ごすことができ、食事は朝夕共にお部屋で食べることができ、贅沢な露天風呂付き客室は「日々亭(にちにちてい)」、「美山亭」という2部屋は特におすすめで、広々とした間取りと好きな時間に芦ノ湖温泉を楽しめるということで大人気ですね。箱根芦之湯 きのくにや旅館の別館の「遊仙観」は、豪華な設備なのに周辺の箱根の旅館から比較すると割安な料金設定となっており、是非一度泊まりたいところです。

きのくにや旅館は、2ヶ所の露天風呂付大浴場と3種類の貸切風呂があり、貸し切りのお風呂は評判で、五本の源泉から湧き出でる硫黄泉は美肌の湯として古くから旅行者に愛され、フロントで予約して入ることができます。箱根芦之湯 きのくにや旅館で一番の人気は、源泉風呂の「正徳の湯」で、高温の町営温泉と低温の自家源泉を混合させて適温しており、加水していない100パーセントの源泉掛け流しとなっています。貸切露天風呂の「枯淡の湯」は、源泉かけ流し+循環となっていて、源泉掛け流しです。また、別館の離れには、露天風呂付き客室「日々亭」と「美山亭」が誕生しており、客室露天風呂では源泉かけ流し+循環併用システムで気持ちよいお湯に入ることができ人気です。他にも、大浴場として、美肌の湯や黄金湯、芦ノ湖周遊風呂とあり、色々な温泉を楽しむことができるお風呂となっていますね。

箱根芦之湯 きのくにや旅館の料理は、箱根のロケーションを活かした海と山の幸がバランスよく出されておいしい料理を楽しめますね。箱根西麗野菜や箱根もち豚など、地産ブランドの新鮮食材を調理し、夕食や朝食と楽しむことができます。

その他にも、箱根芦之湯 きのくにや旅館では、会議室に防音設備があり、演奏会もすることができ、音楽サークルなどの合宿にも最適で、家族や夫婦、恋人に友達から、バンド活動のグループまで支持されており素敵な旅館ですね。

芦ノ湯温泉へ旅行

芦ノ湯温泉(あしのゆおんせん)は、鎌倉時代の記録にその名が残っていて、江戸時代には文人にも愛されていました。
芦ノ湯温泉は、標高870mに位置しており、かつては箱根七湯の一つに数えられておりました。

芦ノ湯温泉の歴史は古く、鎌倉時代の弘安3年(1280)に行者たちが信仰的な湯治場として、すでに利用していました。
古くから歌川広重の絵にもある老舗旅館は、明治維新の志士たちもこよなく愛していたとされています。
芦ノ湯温泉は、江戸初期には、開拓が始まっていて、現在のような温泉場ができ、やがて、本居宣長や賀茂真淵、歌川広重、鳥居清長などの文人墨客が訪れるようになっていて、多くの人々に愛されていました。

芦ノ湯温泉は、単純硫黄泉、含硫黄カルシウム硫黄塩泉の2種類があり、箱根山のドイツ兵などのエリアにちなんだ著書が数多くあります。

芦ノ湯温泉は、箱根駅伝でおなじみの国道一号線最高地点の標高870メートルに位置する温泉郷となっており、文人墨客が集まって詩歌を詠んだ『東光庵』は現在は完全に復元されています。
国指定史跡の『元箱根石仏群』など、箱根の中でも歴史に触れることができる温泉場となっています。

夏でも涼しい芦ノ湯では、江戸時代には湯治をかねながら避暑に訪れる旅人でにぎわっていました。

他にも、芦ノ湯温泉の周辺には、芦之湯温泉の裏の丘陵地には「朝日弁天山遺跡」があり、黒曜石片なども発見されました。

平成13年には、本居宣長が芦之湯温泉へ湯治に訪れた東光庵が復元され、見学が可能になっています。
一般にも広く公開されていて、部屋を俳句の会や茶会などに利用することもできるそうです。

芦ノ湯温泉は、文化14年(1817)に作られた温泉番付『諸国温泉功能鏡』には、東前頭筆頭となっており、箱根の温泉場として最高位です。
芦ノ湯温泉のにぎわいぶりは、歌川広重や鳥居清長の浮世絵にも描かれており、多くの文人たちは熊野神社の境内にあった東光庵に集っては、地元の文人たちと一緒に詩歌や俳句などを作りながらゆったり風雅を楽しんでいたそうです。

芦ノ湯温泉の周辺には、他にも、「箱根芦之湯フラワーセンター」もあり、樹齢200年を誇る奄美大島生まれのガジュマルの大木やサン=テグジュペリの『星の王子さま』に登場するバオバブの木、熱帯数など1000種6000株など南国の花が楽しめます。
バス停近くには、阿字ケ池もあります。

芦ノ湯温泉は、神奈川県足柄下郡箱根町にあり、アクセスは、箱根登山鉄道の箱根湯本駅から、箱根登山バスの伊豆箱根バス元箱根、箱根町方面行で、29分、バス停は、東芦ノ湯下車で行くことができます。
さらに、車でのアクセスでは、芦ノ湯温泉へ、東名高速道路で、厚木ICから小田原厚木道路、国道1号線を経由して48kmで行くことができます。


泉質 単純温泉、単純硫黄温泉(硫化水素型)、含硫黄−カルシウム−硫酸塩泉、カルシウム−硫酸塩泉、ナトリウム−硫酸塩泉
効果・効能 神経痛、皮ふ病、胃腸病、美肌、一般的適応症、慢性皮膚病など
源泉数 4
泉温 26〜84℃
湯量 319リットル/分
飲用 不可