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湯平温泉の共同浴場

湯平温泉は、共同浴場の共同温泉6つもあり、日帰り入浴で行くことができ、旅館志美津の大洞窟温泉などの外来入浴が可能な旅館もあり、湯治もでき、口コミでも評判です。

湯平温泉の共同浴場は、「大湯源泉」は、足湯もあり楽しめて、源泉を飲むこともでき、温泉の源泉の飲み場の裏に足湯がありますね。湯平温泉の共同浴場は、「金の湯」は川沿いにある共同浴場で、湯平温泉の中で最も歴史の古い温泉となっていて、湯平の他の共同浴場と比較してやや広めの浴槽となっていて、薄黄色系の透明湯、つるすべ感がある温泉で、お湯は熱めで鮮度もよく、足湯や飲泉所もあり胃腸病の特効果として湯治としても有名でクチコミでも評判です。「中の湯」の湯平温泉の共同温泉は、曜日毎に男湯・女湯となる温泉で、石畳の中ほどに位置しており、浴場から、川と山が望めて風景がよく、湯布院の湯平の風景を眺めながら、温泉を楽しめます。「砂湯」の共同浴場は、5つの共同浴場の中で真中に位置し、中央温泉とも呼ばれ、川面より湯船の方が低く、お風呂の底が川の水面よりも下にあるため、以前は川底の砂地から温泉が湧出していたので砂場といわれており、風呂底に川から入ってきた砂が溜まっていることもあります。湯平温泉の共同浴場の「銀の湯」では、昔は川の中にあり、銀粉のような白い結晶物が湯の中に混じっていたことから銀の湯と言われ、入り口の手前に足湯があり飲泉場もあり、両方楽しみたいですね。
「橋本温泉」は、大正11で、年、5つ目の共同浴場として作られたもので、現在は浴槽を二つに仕切られ、ぬるめと熱めの浴槽があり、それぞれで楽しめて、湯平共同浴場の中では最も広く、ゆったり入浴できますね。
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