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山荘 無量塔

山荘 無量塔(むらた)は、由布院温泉でも最高級の旅館で、由布岳山麓に点在する、安らぎの離れとなっており、「無量」とは仏教のことばで、数字で計ることのできない無限のもの、「塔」とは建物を意味しており、その名のとおり、ここにあるのは無限の豊かさを抱いた空間となっていて、日本各地から移築した古民家を中心とした古い民家を移築した山荘で、由布岳山麓に点在する離れの宿で、家具調度品はドイツ、イギリスの骨董ですし、鳥の声、風と樹の音、山の静謐な空気を肌で感じながら、客室棟は離れ形式で落ち着くことができ、くつろいだひと時を過ごすことができ、湯布院のなかでも「御三家」のひとつとして温泉&宿ファンの憧憬を集めている名旅館で予約もなかなか取れませんが、じゃらんや楽天、ぐるなびなど口コミでも評判です。山荘 無量塔は、3,800坪という敷地に点在する離れの客室で全12室となっており、大浴場はなく離れの客室には全てが由布院温泉の源泉掛け流しの内風呂が付いており、さらに、美食の隠れ家としても有名で山里創作料理やチョコレート、ロールケーキやマスタードなどもおいしく、好評ですね。また、山荘 無量塔では、カーネギーホールと同タイプのスピーカーを暖炉の横に設えたり、ティファニーやバカラのアンティークを館内の随所にさりげなく置いたりと、独特のセンスで世界観がある雰囲気で新旧和洋のテイストをマッチングさせた独自のセンスにファンも多いですね。無量塔の食事処の茶寮「柴扉洞」(さいひどう)と、昼は喫茶、夜はバーとして使われるTan's bar(タンズバー)も人気で、日帰りで食事やティーなども楽しめますね。

山荘 無量塔の客室の部屋は、全12の客室があり、古民家を再生した6棟8室と、2004年に新築したモダンなタイプの離れが2棟4室あり、新旧和洋の家具や美術品が建物と調和するように配されており、落ち着いた空間で、温泉は各部屋に惹かれていてゆったりと由布院温泉を楽しむことができます。山荘 無量塔の客室の「明治」は、新潟から移築した古民家を再生しており、20畳のリビングや3つのベッドルームなどを備えており、茅葺屋根やケヤキの柱や梁が重厚な存在感があり最高の宿泊ができるでしょう。「吉」は、新潟から移築した離れの一軒家で、囲炉裏があり落ち着いた雰囲気で宿泊できます。「藤(とう)」では、滋賀県湖北地方から移築した築100年の古民家を再生した部屋で、10畳のリビングと8畳の和室二間にベットルームとあり、イタリアンタイルを使ったお風呂も風情がありますし、板張りの天井や町屋風の扉が、懐かしくもクラシックな雰囲気でゆったりできますね。「汲(きゅう)」は、2004年9月に新しくOPENした客室で、新・旧と和・洋のエッセンスが見事に調和した離れのお部屋となっています。「相(そう)」は、2004年に新築したメゾネットタイプの客室で、一階は広いリビング/ダイニングと和室、二階はベッドルームがあり、まるで由布院に住まいを持ったかのような気分になる一戸建てのような構造で、デッキテラスがあり明るい雰囲気の客室で古材を利用した和モダンな室内で親しみを持って過ごせます。「昭和」は、昭和初期の別府の民家を移築した離れの1室となっていて、落着いた和室と洋館風のリビングの他、茶室も備えています。

山荘 無量塔の料理は、女性に絶大な人気があり、山里創作料理の夕食は由布院らしさを大事にした地元素材をふんだんに使った四季折々の素材を活かした料理となっており、牛のローストビーフなど絶品で、大分県産の豊後牛の中でも、もっとも脂が乗っている霜降りロースを使用し甘みのある脂の味がとろけるように口の中に広がり最高ですね。他にも、自家製スープで煮込む地鶏鍋、5種類の香味野菜を練り込んだもろみ味噌と一緒にいただく、豊後牛の五葷(ごくん)もろみ焼き、井戸水を使ってつくる自家製豆腐などクチコミでも評価の高い食事を楽しめ、食事は、朝夕お部屋出しの客室と、夕食のみお部屋出しの客室もあります。茶寮 柴扉洞(さいひどう)で食事ができ、宿泊客の朝食・夕食を供する場所で、日帰りなどお食事だけでも楽しめ、6つ個室から成る和食処となっております。

また、山荘 無量塔では、チョコやロールケーキ、マスタードなども人気で、テイクアウト専門のロールケーキのお店「B-speak」では、シンプルで素朴なロールケーキで、山荘無量塔内 Tan’s barでも食べれますね。テオムラタでは、由布院発 チョコレートの専門店となっており、茶葉をそのままチョコレートで閉じ込めた茶葉ショコラシリーズなどおいしくて人気で地方発送もしています。他にも、山荘 無量塔は、信州産の蕎麦を自家製粉した本格手打ち蕎麦の「不生庵」、セレクトショップの「蔵拙」とありどこも人気でいいですね。
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手打そばのあれこれ
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Tracked: 2009-06-22 21:34