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福住楼

福住楼(ふくずみろう)は、箱根の塔ノ沢温泉で、創業は明治23年・1890年の老舗宿で、夏目漱石、島崎藤村など多くの文人墨客に常宿として愛されてきた純日本旅館で、建物は今では珍しい木造3階建て、現在、有形登録文化財となっていて、玄関をくぐり奥へと進むと静寂と歴史の名残を感じることができ、じゃらんや楽天、ぐるなびなどの口コミでも評判の旅館です。

福住楼の客室の部屋は、色々な有名人や文人が宿泊された部屋があり、愛されていた宿というのがよくわかり、人気お宿です。

福住楼の塔ノ沢温泉のお風呂は、松をくりぬいて組み合わせた大丸風呂と、岩風呂があり男女入れ替え制となっており、いずれの湯殿からも無色透明のやわらかな源泉が、地下100メートル程の浅い所から24時間ひたひたと源泉かけ流しであふれています。お湯は全てが天然で、肌に柔らかなお湯となってて、疲労回復、健康増進、神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばりなどの効果・効能もありブログなどクチコミでも評価が高いです。

福住楼の料理は、箱根の近海の新鮮な魚介類をメインにして、素材を活かした月替わりの会席料理を出していて、部屋で食べる音ができゆっくりと食事を楽しめます。料理は味も量も、品数の量も決して多すぎず、食通の方でもきっと満足できる食事を楽しめます。
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