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武蔵野本館 箱根吟遊

武蔵野本館 箱根吟遊は、宮ノ下温泉で全客室にテラスと露天風呂そしてダイニングを設け綺麗でおしゃれですし、箱根連山や早川渓谷の絶景を眺めながら共にゆっくりお楽しむことができ、じゃらんや楽天など口コミでも評判で、箱根吟遊は料金は30000円程度で、一休や近畿日本ツーリスト、JTBで予約でき部屋の空室を確認してみましょう。武蔵野本館 箱根吟遊は絶景のロケーションで、民家の見えない箱根連山は、四季折々に様相を変えるが、それ自体が「箱根吟遊」の庭園のひとつに見えてしまうほどで、5Fがフロント、4Fから1Fが客室のフロアとなっており、このロケーションならではですね。

武蔵野本館 箱根吟遊の部屋の客室は、全20室で個性豊かな客室露天風呂配しており、源泉掛け流しの温泉で、広々としたオープンテラスに大きめの湯舟が置かれていて、滞在中いつでも好きな時に好きなだけ温泉に入れるのがうれしく気持ちよいですね。客室露天風呂の湯舟は2人で入るには充分すぎる広さとなっているのも嬉しく、内湯も閉鎖的な印象はなく、露天風呂に隣接する湯舟は透明なアクリルの壁で囲っているだけなので、冬の寒い時期にはこの内風呂は重宝し景色と共に楽しめますね。しかも、部屋から露天風呂・内風呂までは壁がなく、開放感に溢れているので、箱根の緑や空などの絶景、そして澄んだ空気など湯に浸かりながら感じることができます。部屋のタイプは、和室・和洋室・メゾネット・スイートとあり、寝室とは別にリビングルームがあり、部屋は十分な広さですし、リビングの外にはテラスに露天風呂があり素晴らしい景気とともに楽しめますね。

武蔵野本館 箱根吟遊のお風呂は、宮ノ下温泉で、客室露天風呂が素晴らしいですが、他にも大浴場が3箇所あり、湯処「月代」と湯処「月音」、離れの湯処「松風」とあり、屋内と露天の2つの湯を楽しむことができます。最上階の5階にある湯処「月代」と湯処「月音」の2ヶ所の湯とも半露天のような造りになっており、最上階のため景色も素晴らしいですね。

武蔵野本館 箱根吟遊の料理は、朝食も夕食も素晴らしくすべて部屋食ですが、メインの夕食は、全国から良質の素材を集めながらも、相模湾でとれる海の幸や周辺の山の幸をバランスよくラインナップしたメニューとなっています。夕食は和食の懐石ですが、フレンチとアジアの要素を取り入れた会席料理で、西洋料理のメニューも取り入れたユニークなもので煮物・焼物・食事・デザートは複数の献立から料理を選択でき好きな料理を選んだりでき嬉しいですね。

箱根吟遊のスタッフは若い年齢の方が多いですが、驚くほど接客が上品で、しかも余裕を感じるほどで、全国の旅館の跡取りが修行のためにと、スタッフとしてこの宿にお世話になっているとか。ほとんどの女性の宿泊客が申し込むという、直営の本格的エステサロン直営エステサロン「Ginyu-Spa」も、この宿の魅力ですね。
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