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長門湯本温泉

長門湯本温泉(ながとゆもとおんせん)は、日本海に臨む長門市の中心部から南へ車で10分ほどのところに音信川のせせらぎと山里の風景に包まれて湧く、今も昔も地元の人に愛される山口県を代表する温泉郷です。 長門湯本温泉は、温泉の歴史は古く、応永34年(1427)、大寧寺の住職定庵禅師が住吉大明神と遭遇し、禅師との問答で感銘を受けた大明神が、お礼に湯を湧き出させたという伝説がある温泉で、昔から寺湯として利用されており、江戸時代には、藩主の毛利氏も度々、湯治に訪れました。

長門湯本温泉の温泉街は、中央に音信川が流れ、街全体が深い緑に包まれて、川のせせらぎが気持ちよく、昔ながらのしっとりした湯の町情緒を残しており、音信川と大寧寺川に沿って旅館やホテル、2つの外湯が立ち並んでいて、昔ながらの情緒を残していますね。

長門湯本温泉のお湯は、使用している泉源は4か所あり、泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛、皮膚病、胃腸病、リウマチなどに効能があるといわれています。 長門湯本温泉の周辺では、5月下旬から6月中旬ごろまでは、源氏ボタルを観賞でき、水が綺麗なことが証明されていますね。

長門湯本温泉は、山口県長門市深川湯本にあり、アクセスは、JR長門湯本駅を下車して行くことができますね。 車でのアクセスは、中国道の美祢ICから国道435号・316号経由28kmで行くことができます。

泉質 アルカリ性単純温泉
効果・効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進、一般的適応症など
源泉数 6
泉温 39℃
湯量 36.5リットル/分
飲用 不可
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Tracked: 2009-05-19 09:18