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福地温泉へ旅行

福地温泉(ふくぢおんせん)は、国道から1本それた静かな山間にあり、郷愁を誘う農村家屋で飛騨らしい暮らしを体験することができ、平安時代に村上天皇が療養したことから「天皇泉」とも呼ばれる温泉です。
福地温泉は、奥飛騨温泉郷の中でも小規模で、全宿数わずか13軒の温泉地ですし、山里ならではの素朴さと懐かしさを感じることができ、ネオンや高層の建物がなく、温泉地の宿や旅館は、昔ながらの景観を残しているので、宿の建物は近くの古い豪農や庄屋を移築、改装してできています。
食事も囲炉裏を囲んで食事を楽しめる宿もあり、山里らしさを大切にした、素朴で庶民的な雰囲気の宿が多く楽しめますね。
福地温泉は、夜になると道なりに立ち並ぶすべての旅館がおそろい看板だけが灯り、宿の灯りが柔らかく浮かび上がり幻想的なムードを楽しむことができ、秘湯情緒が溢れており、一見の価値があります。
福地温泉では、勢いよく噴き出す湯元のお湯や、冬には自然が生み出す冬の風物詩に、夏には青だるなど、季節ごとに福地ならではの風景を楽しむことができます。
福地温泉は、岐阜県高山市吉城郡上宝村福地にあり、アクセスは、JR高山駅から濃飛バス新穂高温泉行きで1時間9分、バス停の福地温泉上・下下車で行くことができます。
車でのアクセスでは、中部縦貫道の高山ICから国道158号・471号経由43kmで行くことができます。

泉質 単純温泉、炭酸水素塩泉など
効果・効能 じんましん、糖尿病、神経痛、リウマチなど
源泉数 12
泉温 33〜97℃
湯量 2205リットル/分
飲用 宿により異なる
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