スポンサードリンク

平湯温泉へ旅行

平湯温泉(ひらゆおんせん)は、奥飛騨随一の豊富な湯量、毎分7784lの豊富な湯と40もの源泉があり、標高1200mの自然に恵まれた奥飛騨の入口に湧いており、乗鞍岳の北麓、奥飛騨温泉郷の玄関口として古くから栄える湯の町となっています。
平湯温泉は、武田信玄が侵攻した時に、白い老猿が温泉で悪い足を治している姿を見て、負傷している兵士たちの傷も治したという伝説もあるくらいで、江戸時代には、北陸の大名が参勤交代の道中で疲れを癒す湯治場としても利用されていました。
平湯温泉は、現在では、乗鞍や上高地、新穂高、高山を結ぶ交通の要所として観光客も多く賑わっていて、周辺には平湯大滝などのみどころも豊富にありますね。
平湯温泉は最高90度にもなる温泉で泉質は、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、炭酸水素塩泉など様々なものがあり、効果・効能も優れていて、治療温泉としても優れ、平湯の温泉に浸かったらキズが治ったという声もあるほどです。
平湯温泉は、岐阜県高山市吉城郡上宝村平湯にあり、アクセスは、JR高山駅から濃飛バス新穂高温泉行きで1時間、平湯バスターミナル下車で行くことができます。
車でのアクセスは、中部縦貫道の高山ICから国道158号経由45kmで行くことができます。

泉質 単純温泉、ナトリウム塩化物泉、炭酸水素塩泉など
効果・効能 神経痛、リウマチ、じんましん、糖尿病、慢性皮膚病など
源泉数 33
泉温 30〜98℃
湯量 7784リットル/分
飲用 宿により異なる
この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/28855823