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新穂高温泉へ旅行

新穂高温泉(しんほたかおんせん)は、奥飛騨温泉郷の最奥に位置し、奥飛騨温泉郷の最北で標高1000mを超える高原に位置していて、目前に北アルプスの雄大な新穂高連峰の山々があり、眺めを独占することができ、北アルプス登山への玄関口としても有名で、古くから登山客の拠点地として知られる温泉地です。
新穂高温泉は、温泉地の中央を流れる蒲田川の川床から湧く温泉があり、泉温は60〜90℃と高く、露天風呂には最適ですし、各宿や旅館では、多種多様な露天風呂を堪能できます。
新穂高温泉の露天風呂は自慢の風呂が沢山あり、一度に200人が入れる大露天風呂や清流のしぶきが目前ではじける混浴露天風呂などもありますし、ダイナミックな大自然を肌で感じることができる新穂高温泉ならではの湯浴みも堪能できる露天風呂など楽しめますね。
新穂高温泉は、蒲田川沿いに宿が並んでおり、川沿いで野趣溢れる造りの宿や、北アルプスの眺め自慢の宿など開放的な景色が楽しめる露天風呂などの宿・旅館が沢山あります。
日本のスイスとも呼ばれる中尾高原もあり、民宿や旅館のほかに、リゾートの雰囲気があるペンションもあり、楽しむことができます。
また、新穂高温泉では、立ち寄り湯や足湯も充実しており、温泉街など散策の途中のひと休みに利用してみるいいでしょうね。
新穂高温泉は、岐阜県高山市吉城郡上宝村神坂巾平・中尾にあり、アクセスは、JR高山駅から濃飛バス新穂高温泉行きで1時間35分、バス停の新穂高バスターミナルで下車して行くことができます。
車のアクセスでは、中部縦貫道高山ICから国道158号・471号、県道475号経由60kmで行くことができますね。

泉質 単純温泉、炭酸水素塩泉、硫黄泉など
効果・効能 皮ふ病、神経痛、リウマチ、糖尿病、胃腸病、冷え性など
源泉数 40
泉温 28〜98℃
湯量 1万360リットル/分
飲用 宿により異なる
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