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登別温泉へ旅行

登別温泉(のぼりべつおんせん)は、安政5年(1858)に開湯した11種類もの温泉と豊な自然を要する全国屈指の温泉地ですね。
ザ・ドリフターズのヒットソング“いい湯だな”でも最初に歌われる名湯のの登別の湯です。
登別温泉は、札幌や函館からの足まわりも良く、知名度や内容もともに北海道でダントツの人気を誇っています。

登別の湯は、旧泉質名による分類では11種類にものぼる温泉が一日に約一万トンも湧出していて、「温泉のデパート」と呼ばれるほどです。
北海道一、泉質が豊富な温泉で、独特の匂いの硫黄泉と硫化水素泉は、皮膚の何かや漂白作用が期待でき、美白にも最適です。 今でも登別温泉は、熱湯を噴出する地獄谷や大湯沼など表情豊かな自然に囲まれております。
地獄谷は、温泉地から歩いて数分で行くことができ、地の底からもうもうと立ち上がる熱湯や水蒸気を遊歩道から間近で眺める事ができます。
さらに、湯元である大湯沼から流れる湯の川を利用した天然足湯は森林浴も楽しめておすすめの観光地ですね。

一方では、登別温泉の硫黄の匂いが立ち込める温泉街・極楽通りでは、昔ながらのほのぼのとした風情が漂っていて、落ち着く温泉街となっています。
登別温泉の鬼のモニュメントは、もうおなじみで温泉客を迎えてくれます。
登別温泉は、全国的にも人気の高い温泉地で、旅館やホテルも色々とあり、周公の凝らした湯船を備える宿泊施設も多いです。

登別温泉は、北海道登別市登別温泉町にあり、アクセスはJR登別駅から道南バス登別温泉行きで15分にあり、登別温泉バスターミナルなどで下車して行くことができます。
車でのアクセスは、北海道の道央道登別東ICから道道2号・350号経由6kmで行くことができます。


泉質 硫黄泉、塩化物泉、硫酸塩泉、食塩泉、明ばん泉、芒硝泉、石こう泉など
効果・効能 慢性皮膚病、神経痛、高血圧など
源泉数 36
泉温 45〜90℃
湯量 1万t/日
飲用 不可
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