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湯ノ花沢温泉へ旅行

湯ノ花沢温泉(ゆのはなさわおんせん)は、海抜935mと箱根十七湯の中でももっとも標高の高い場所にあり、眼科には、芦ノ湖、箱根外輪山の山なみが広がっています。
さらに、湯ノ花沢温泉からは、晴れた日には、小田原市内や三浦半島、房総半島まで見渡せます。

湯ノ花沢温泉では、湯野原高原に一軒宿の「箱根湯の花温泉ホテル」があり、ゴルフ場も併設されています。
湯ノ花沢温泉付近には、さらに、テニスコートもあり、温泉おともにスポーツも楽しむことができます。

湯ノ花沢温泉は、名前の通り、自然湧泉から生じる「湯の花」が一面に広がっている沢もあります。
昔はこの沢で盛んに「湯の花」が採取されこの地域の名物になっていたそうです。

湯ノ花沢温泉では、当初ははるか相模湾を見渡せる眺望を楽しむ露天風呂だけが作られ、与右衛門湯、弘法湯、権現湯などと呼ばれる湧出口があり、特に皮膚病に効果があり、治療に通う人が多かったそうです。

湯ノ花沢温泉は、現在では、自然湧泉は使わずに火山性水蒸気を温泉に変えて利用されています。

湯ノ花沢温泉周辺の神山を通り大涌谷へと向かうコースは健脚向けですが、箱根でしか見られない植物に出会うことができ、ハイカーに人気のコースとなっています。

湯ノ花沢温泉は、神奈川県足柄下郡箱根町湯の花高原にあり、アクセスは、箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス・伊豆箱根バス元箱根・箱根町行きで29分で行け、バス停の芦ノ湯下車で徒歩20分です。
車でのアクセスは、東名高速道路の厚木ICから小田原厚木道路、国道1号線経由で49kmですね。


泉質 単純硫黄泉
効果・効能 神経痛、皮ふ病、やけど・切り傷、慢性皮膚病、慢性婦人病、動脈硬化症、高血圧症、慢性消化器病、糖尿病など
源泉数 1
泉温 55℃
湯量 1239リットル/分
飲用 不可
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