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木賀温泉へ旅行

木賀温泉(きがおんせん)は、早川の渓谷に沿って湧く温泉で、江戸時代には子宝の湯として知られ、将軍に献上するために江戸まで木賀温泉の湯が運ばれたそうです。
箱根七湯の一つで、宮ノ下・富士屋ホテル前で国道1号線から分かれて国道138号に入ってすぐの深い谷にかかっている八千代橋を渡った地域の温泉です。
138号線をしばらく行くと、左の山側に「木賀温泉源泉地」があり、木賀温泉があり、ポンプからは白い湯気が上がっており、近くには「木賀の里」というバス停がありますが、現在営業している旅館はありません。
現在、箱根の木賀温泉を楽しめるのは箱根・木賀温泉 KKR 箱根 宮の下だけですね。

木賀温泉は、昔は、上ノ湯、菖蒲ノ湯、岩ノ湯、谷ノ湯、大滝ノ湯が5つの元湯があって、大勢の湯治客で賑わっていたそうです。
木賀温泉について書かれている『七湯の枝折』には「善司の屋敷跡や『善司が池』と呼ばれる池がある」とも書かれていますが、それも深い木々に埋もれて、現在では会社の保養所が数件あるだけになっていますね。

神奈川県足柄下郡箱根町にあり、アクセスは、箱根登山鉄道宮ノ下駅または強羅駅から車で5分で行くことができます。
車でのアクセスは、東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号・138号経由42kmで行くことができます。


泉質 単純温泉、弱アルカリ性単純温泉、ナトリウム−塩化物泉、ナトリウム・カルシウム−塩化物・炭酸水素塩泉、ナトリウム・カルシウム−塩化物泉など
効果・効能 神経痛、筋肉痛、関節炎など
源泉数 14
泉温 20〜80℃
湯量 960リットル/分
飲用 不可
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