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宮ノ下温泉へ旅行は?

宮ノ下温泉は、国際リゾート地として人気があり、箱根温泉を代表する温泉地となっています。
宮ノ下温泉は、国道1号沿いに宿やショップが立ち並んでおり、大きく発展し始めたのは幕末から明治にかけて発展しており、馬や椅子形の駕籠に乗って、横浜から箱根へ外国人が多く訪れ、リゾート地として発展しました。
宮ノ下温泉には、ロープウェイやケーブルで行く個性的な宿が揃っていて、国道1号と138号の分岐する付近に涌く温泉になっています。
江戸時代は江戸の豪商の湯治場として栄えており、明治時代には、外交人のためのリゾートして賑わいました。

外国人専用ホテルとして、宮ノ下温泉では、明治には、富士屋ホテルが開業しており、現在でも当時の面影を残しており、宮ノ下温泉だけでなく、箱根温泉郷のシンボル的存在となっています。
富士屋ホテル前の国道1号沿いはセピア通りと呼ばれており、現在でも、写真館やみやげもの店の看板の文字に当時のハイカラな時代がしのばれます。
今でも多くの観光客が訪れる温泉地で、レトロな雰囲気が楽しめて、写真館や骨董品店を覗いてみるのも面白いです。
お土産にピッコロのパンが人気となっています。

宮ノ下温泉の宮ノ下の名前は、熊野神社の下に開けた温泉だからとも言われています。
熊野神社は、国道1号線沿いにある嶋写真館の角を曲がった小道の奥にあります。
熊野神社の鳥居の左下には、「王堂文庫跡地」がありますね。 宮ノ下温泉には、にはもう一つの宮「箱根神社」があり、宮の下という名の由来はここにもあるようです。

宮ノ下温泉では、神奈川県足柄下郡箱根町にあり、箱根登山鉄道宮ノ下駅下車で行くことができます。

車では、東名高速道路で、厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由41kmで行くことができます。

泉質 単純温泉・アルカリ性単純温泉、ナトリウム塩化物泉・弱食塩泉
効果・効能 婦人病、皮ふ病、神経痛、一般的適応症、慢性婦人病、高血圧症など
源泉数 21
泉温 24〜96℃
湯量 1999リットル/分
飲用 不可
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