スポンサードリンク

強羅温泉

強羅温泉は、箱根温泉でも避暑地として人気の高いワンランク上の温泉エリアとなっています。
箱根登山鉄道の最終駅がある標高700m付近の温泉地となっています。
強羅温泉は、早雲山からの引き湯が始まって、箱根登山鉄道が開通すると温泉保養地として、高級別荘地として発展しました。
現在では、それらの別荘が旅館や保養所に姿を変えて、お洒落な雰囲気の温泉地になっております。
最高級旅館といわれる強羅花壇や、昭和天皇・皇后両陛下がお泊りになったこともある岩崎家の別荘である強羅環翠楼などから手ごろなペンション・民宿まで、湯本に次ぐ温泉郷になっていて、別荘地としての雰囲気を同時に味わえます。

強羅温泉のまわりには、フランス式整形庭園の箱根強羅公園があり、時代と共に変化してきた郷羅温泉のシンボル的存在になっています。
箱根強羅公園には、熱帯植物園やローズガーデンもあります。 新緑や紅葉の時期は特に人気で、箱根美術館や強羅公園等の名所は賑やかになっていますね。

さらに、強羅温泉の周りには、「ブーゲンビレア館」「白雲洞茶苑」とありますね。

強羅温泉は、景色が良くて、景色が良く外輪山や花火と共にうら盆の送り火として点火される「大文字」を見ることもできます。
大正10(1921)年から避暑客のために行われて来た祭りで、毎年8月16日に行われ今では大名行列、湖水祭りとともに、箱根三大まつりになってます。

強羅温泉は、透明の単純泉と、濁り湯の硫黄泉という2種類の泉質となっており、宿によって違う湯を満喫ができます。

強羅温泉は、神奈川県足柄下郡箱根町にあり、箱円登山鉄道強羅駅で下車して、早雲山ケーブルカー強羅駅へはすぐに行けます。
車では、東名高速道路の厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由49kmにあります。

泉質 単純温泉、アルカリ性単純温泉、ナトリウム・硫酸塩泉、単純硫黄泉、塩化物泉など
効果・効能 神経痛、関節痛、婦人病、皮ふ病、一般的適応症、慢性婦人病など
源泉数 10
泉温 30〜93℃
湯量 不明
飲用 不可
この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/28209433