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四万温泉へ旅行

四万温泉(しまおんせん)は、上州の山あいに湯けむりを上げており、清流四万川沿いに宿や共同浴場が点在する湯量豊富な温泉地で、国道353号行き止まりにあり、全国の国道で行き止まりはここだけとなっています。
四万温泉は、四万の病に効くというのがその名の由来となったという伝説が残る温泉で、飲むと胃腸病、浸かると美肌効果があると言われており、古くから湯治場として県内外から多くの湯客が絶えない温泉です。
四万温泉は、清流・四万川沿いに、約4kmにわたって細長く温泉街が伸びており、入口にあたる温泉口から順に、山口、新湯、ゆずりは、日向見と5つの地区の温泉がります。
源泉が豊富な上に温度も高く、冬は暖房に使ってから湯船に回すほどとなっていますね。
温泉街の宿、宿泊施設は、老舗旅館や近代ホテルなどありますし、小さな旅館が35軒ほど、大旅館が3軒とあり、タイプも色々ありますし、素朴なたたずまいの共同浴場や昔ながらの小さな商店などが点在しており、町の各所には、飲泉所もあり人気があります。
四万温泉は、群馬県吾妻郡中之条町四万にあり、アクセスは、JR中之条駅から関越交通バス四万温泉行きで40分、終点下車で行くことができます。
車でのアクセスは、関越道渋川伊香保ICから国道17号・353号経由38kmで行くことができますね。
四万温泉では、名滝巡りがおすすめで、摩耶の滝、小倉の滝、小泉の滝、桃太郎滝とあり、これらの滝を巡るのも約2時間で巡ることができ、スニーカー程度の軽装でも行くことができ気軽に行けます。

泉質 ナトリウム・カルシウム‐塩化物・硫酸塩温泉、硫酸塩泉など
効果・効能 胃腸病、神経痛、リウマチ、皮ふ病、美肌、一般的適応症など
源泉数 43
泉温 40〜80℃
湯量 3500リットル/分
飲用

会津東山温泉へ旅行

会津東山温泉(あいづひがしやまおんせん)は、城下町会津若松市の郊外に位置しており、会津若松の東に位置する山あいのいで湯で、四季を彩る渓谷沿いに、老舗旅館が軒を連ねる会津の奥座敷で、湯川が造り出した渓谷をはさんで温泉街が連なっている温泉地です。
会津東山温泉の歴史は古くて、天平年間(729〜749)に、高僧・行基によって発見されたと伝えられており、「天寧の湯」と呼ばれた江戸時代には、かみのやま、湯野浜と並ぶ「奥羽三楽郷」に数えられていて、歓楽温泉として大いに賑わっていました。
会津東山温泉の周辺には、山々に囲まれており、見所も多く、滝や奇岩の点在する「湯川渓谷」や「東山ダム」等があり、宿からちょっと足をのばせば雄大な自然もあります。
会津東山温泉の旅館は、渓谷にいくつもの滝があることから、老舗旅館には瀧の字が付く宿が多くなっていますね。
会津東山温泉は、現在は賑わってた頃とは趣を変え、きらびやかなネオン街もなく、城下町の奥座敷にふさわしく、会津の奥座敷と呼ぶにふさわしい情緒を残していて、しっとりとした佇まいのある温泉街となっています。
会津東山温泉は、福島県会津若松市東山町にあり、アクセスは、JR会津若松駅から会津乗合自動車東山温泉行きで20分、終点で下車して行くことができます。
車でのアクセスは、磐越道会津若松ICから国道49号、県道64号・325号経由5kmで行くことができます。

泉質 硫酸塩泉 塩化物泉
効果・効能 神経痛、リウマチ、切り傷、胃腸病 慢性皮膚病
源泉数 4(組合加盟)
泉温 42〜58℃
湯量 1500リットル/分
飲用 不可

遠刈田温泉へ旅行

遠刈田温泉(とおがったおんせん)は、開湯400年の歴史ある温泉で、雄大な蔵王連峰を一望できる蔵王エコーラインの東の入口として観光の拠点となっており、その名を知られる温泉です。
遠刈田温泉は、開湯は江戸時代初期と伝えられている古い温泉地で、温泉街では、蔵王の山中から流れ出る清流の松川に沿って、大小20軒近くの旅館が並んでいて、人気の温泉地です。
遠刈田温泉では、蔵王山麓の豊かな自然に恵まれ、蔵王エコーラインの東側入口にあたり、お釜やドライブを楽しむこともできますし、観光の拠点になっていますし、そのほかにも蔵王への登山基地としても有名で、訪れる人も多いですね。
お釜は、蔵王のシンボルで、五色岳の火口湖(カルデラ湖)のことで、楽しめます。
遠刈田温泉には、現在の源泉数は83本もあり、2ヶ所の共同浴場もありますし、豊富な湯は旅館、ホテル、ペンションなどで、様々に楽しむことができ人気があります。
遠刈田温泉の周辺では、少し離れた新地集落に、遠刈田こけしの産地で、「みやぎ蔵王こけし館」があり、地元遠刈田系こけしの展示のほか、こけしの製作風景も見ることができます。
遠刈田温泉は、宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉にあり、アクセスは、JR白石蔵王駅からミヤコーバス遠刈田温泉行きで50分、バス停の遠刈田湯の町、遠刈田温泉などで下車して行くことができます。
車でのアクセスは、東北道白石ICから国道4号・457号経由15kmで行くことができます。

泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉・塩化物泉など
効果・効能 神経痛、皮ふ病、婦人病、慢性消化器病など
源泉数 83
泉温 70℃
湯量 1000リットル/分
飲用 不可

かみのやま温泉へ旅行

かみのやま温泉(かみのやまおんせん)は、江戸時代に奥州諸大名の参勤交代の宿場町として栄え、新湯、湯町、十日町、河崎、高松、葉山の6つの地区に湯宿が集まる温泉郷で湯巡りを楽しむことができる、東山温泉、湯野浜温泉とともに「奥州三楽郷」に数えられた温泉地です。
かみのやま温泉は、地区ごとに、新湯、湯町、十日町、河崎、高松、葉山の6つの地区に湧く温泉を総称してかみのやま温泉郷と呼ばれていますが、最も古いとされる源泉は、湯町の鶴脛(つるはぎ)の湯です。
湯町の鶴脛(つるはぎ)の湯は、脛の傷ついた鶴が沼辺の水に浸かっているのを旅の僧が見て、温泉を発見したという伝説がありこの名前が付いています。
かみのやま温泉の泉質は、おおむね塩化物泉(ナトリウム塩化物・硫酸塩泉)で神経痛・創傷・皮膚病等に効能があるとされています。
かみのやま温泉の周辺では、上山城を中心とした城下町の湯町や新湯があり、復元された城郭のほか、旧武家屋敷など、藩政時代の名残も残っていて観光も楽しむことができますね。
かみのやま温泉は、山形県上山市新湯・湯町などにあり、アクセスはJRかみのやま温泉駅下車で行くことができますね。
車でのアクセスは、山形道山形蔵王ICから国道286号・13号、県道12号経由15kmで行くことができますね。

泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 塩化物泉
効果・効能 慢性婦人病、神経痛、創傷、皮ふ病、リウマチ、やけど、切り傷、手術後の保養など
源泉数 3
泉温 62〜69℃
湯量 830リットル/分
飲用

浅虫温泉へ旅行

浅虫温泉(あさむしおんせん)は、青森市街から車で30分と、青森市にほど近い青森湾に面した温泉リゾート地で、青森の奥座敷とも呼ばれるアクセスに便利な青森屈指の規模を誇る温泉地となっています。
浅虫温泉の開湯は平安時代末期までさかのぼり、法然の奥州巡錫の際に発見されたと伝えられていて、歴史のある温泉地です。
浅虫温泉の温泉街は、弧を描く美しい海岸線に林立するホテルや旅館群があり、それらのホテルや旅館では、夕暮れ時になると津軽半島に沈み行く落陽が眺められ、絶好の夕日スポットとしても高い人気となっています。
浅虫温泉の温泉街の周辺には、浅虫水族館や海釣り公園、ヨットハーバー、海水浴場、サーフィンにヨット、釣りなどのマリンスポーツも楽しめ、様々なプレイスポットもあり、家族連れにも人気の温泉地です。
浅虫温泉の周辺では、日本森林浴100選にも選ばれた遊歩道が浅虫水族館裏手にあり、バードウォッチング・ハイキングなどもでき、観湾台からの眺望が素敵で手頃な散策コースも有りますね。
浅虫温泉の旅館や宿では、湯治や獲れたて海の珍味も堪能できます。
浅虫温泉は、青森県青森市浅虫にあり、アクセスは、JR浅虫温泉駅下車で行くことができます。
車でのアクセスは、青森道で青森東ICから国道4号経由15kmで行くことができます。

泉質 硫酸塩泉、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉など
効果・効能 神経痛、リウマチ、運動障害、婦人病など
源泉数 150
泉温 73℃
湯量 不明
飲用 一部可

いわき湯本温泉へ旅行

いわき湯本温泉(いわきゆもとおんせん)は、JR常磐線沿線を代表する温泉地で、常磐道や磐越道のでアクセスも良く、道後温泉・有馬温泉と並んで日本三大古泉に数えられる温泉で、毎分5000lの豊富な湯量を誇る名湯です。
いわき湯本温泉では、約1200年前の開湯と言われており、温泉の歴史は古く、兵庫県の有馬温泉、愛媛県の道後温泉と並び延喜式に記されており、日本三古泉の一つといわれています。

いわき湯本温泉の温泉街は、湯本駅から歩いて5〜6分のところにあり、大型の旅館やホテルが立ち並んでいて、チェックインの時刻には、各宿の玄関先に出迎えの人が並び、華やいだ雰囲気となっています。

いわき湯本温泉では、毎分5000lの豊富な湯量の温泉を利用した温泉テーマパークの「スパリゾートハワイアンズ」もあり、映画『フラガール』の舞台となったことで有名で人気となっていますね。
また、海に近いので気候は温暖で、料理は新鮮な海の幸を楽しむことができる温泉地となっています。

いわき湯本温泉は、福島県いわき市常磐湯本町にあり、アクセスは、JR湯本駅下車で行くことができます。
車でのアクセスは、常磐道いわき湯本ICから県道14号経由3kmで行くことができますね。


泉質 硫黄泉
効果・効能 切り傷、やけど、皮ふ病、高血圧症など
源泉数 1
泉温 58℃
湯量 約5000リットル/分
飲用 不可

天人峡温泉へ旅行

天人峡温泉(てんにんきょうおんせん)は、旭川の南東約40kmにあり、今から100年以上も前の1897年に開湯され、大雪山の大いなる恵みの湯と壮大な自然美に圧倒される温泉地で、天人峡の景勝地にあり秘境の湯といった感じの情緒ある温泉街となっています。
天人峡温泉は、当時旭川で旅館業を営んでいた、のちの天人閣初代主人、松山多米蔵が地元のアイヌの人から聞いた湧泉の話を頼りに、忠別川をさかのぼり発見し、3年後に、天人閣の前身である松山温泉が開業されました。

天人峡温泉の温泉の泉質は、含食塩芒硝泉でやや黄味を帯びた温泉となっており、効果・効能は、神経痛、創傷等に効能があります。

天人峡温泉の宿は、大雪国立公園内の忠別川に沿って切り立った渓谷に4軒の宿があり泊まることができます。

天人峡温泉の周辺には、道内一の落差を誇る羽衣の滝、敷島の滝、七福岩など周辺にみどころも多くあります。

天人峡温泉は、北海道上川郡東川町天人峡にあり、アクセスは、JR旭川駅から旭川電気軌道バス「いで湯号」で1時間で、バス停の天人峡温泉で下車して行くことができます。
車でのアクセスは、道央道の旭川鷹栖ICから国道237号、道道90号・1160号・213号経由50kmで行くことができますね。


泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉など
効果・効能 神経痛、胃腸病、五十肩、高血圧症など
源泉数 不明
泉温 43.5〜52℃
湯量 不明
飲用 不可

旭岳温泉へ旅行

旭岳温泉(あさひだけおんせん)は、標高1050mの高原地帯に湧く温泉で、2000m級の山々が連なる大雪山連峰のなかでも、ひときわ高い標高2290mの主峰、旭岳にある温泉となっています。
旭岳温泉の宿泊施設は、山間に点在しており温泉街などはないですが、自家源泉を有するところが多く、豪華なリゾートの温泉や、しゃれた造りのロマンチックなロッジ風に宿や歴史を感じさせる山小屋まで様々な宿泊施設がありますので面白いです。

さらに、旭岳温泉では、高山植物が咲き出す初夏、紅葉が色づく秋、雪景色になる冬と、春夏秋冬楽しむことができ、それぞれの楽しさや美しさがあります。

旭岳温泉は、北海道上川郡東川町にあり、JR旭川駅から旭川電気軌道バス「いで湯号」で1時間30分、バス停の旭岳温泉入口・キャンプ場前などで下車して行くことができます。
車でのアクセスは、道央道の旭川鷹栖ICから国道237号、道道213号・1160号経由50kmで行くことができます。

温泉街などはない温泉地ですが、大自然を感じることができる旭岳温泉は、他とは違う楽しみ方ができて、面白い温泉地となっています。


泉質 カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩泉ほか
効果・効能 神経痛、筋肉痛、関節痛など
源泉数 6
泉温 43〜52℃
湯量 1558リットル/分
飲用

支笏湖温泉へ旅行

支笏湖温泉(しこつこおんせん)は、千歳市の西端に位置する神秘的な湖の傍らに湧く心まで磨かれそうな美肌の湯で、支笏湖の東岸にあり、対岸の恵庭岳の麓に丸駒温泉と伊藤温泉があります。
支笏湖温泉は、周囲約42kmのひょうたん型をしたカルデラ湖の最大水深363m、田沢湖に次いで国内第2位の深さの国内屈指の透明度を誇る支笏湖畔に湧いております。

支笏湖温泉は、北海道の空の玄関口・千歳空港からも約40分の距離にありながら、ほとんど手つかずの大自然が残っており、観光や自然も楽しめることができますね。

支笏湖温泉の神秘的な雰囲気に包まれた湖の東岸に湧く温泉は、泉質は、重曹泉となっており、美肌の湯として知られており、別名「美人の湯」といわれ、入浴後は肌がスベスベになり、肌をしっとりとなめらかにするほか、指輪のかぶれやすり傷、やけどなどの皮ふ疾患に効果があり、美容、美顔に最適と女性の人気が高くなっています。

支笏湖畔で周辺で、丸駒温泉と伊藤温泉もありますが、露天風呂はともに支笏湖と岩で区切られているだけで、まるで湖の中の温泉につかっているようになっていますね。

支笏湖温泉は、北海道千歳市支笏湖温泉にあり、アクセスは、JR千歳駅から北海道中央バス支笏湖行きで40分、終点で下車して行くことができます。
車でのアクセスは、道央道の千歳ICから道道16号、国道453号経由25kmで行くことができます。


泉質 ナトリウム-炭酸水素塩泉
効果・効能 神経痛、切り傷、やけど、リウマチ、美肌、一般的適応症など
源泉数 1
泉温 39℃
湯量 不明
飲用

北湯沢温泉へ旅行

北湯沢温泉(きたゆざわおんせん)は、長流川の河床から湧きでる温泉で、札幌や小樽、苫小牧、千歳からも近くて、支笏湖、洞爺湖など観光名所にも便利なロケーションな、清流の川床から湧き出る豊富な湯量を誇る名湯の温泉地となっています。
北湯沢温泉では、観光にも便利でありながら、温泉地のある伊達市大滝区には清流の長流川をはじめ、三階滝は三段の層をなして美しく流れ落ちて綺麗ですし、ホロホロ山では洞爺やニセコ一帯のパノラマが堪能できるなど、北海道でも有数の大自然が残されています。
ホロホロ山では、春から秋にかけて軽登山に最適ですし、長流川渓谷の紅葉の美しさは天下一品ですね。

北湯沢温泉の周辺には、北湯沢スキー場、ハイキングなどが楽しめる天狗山公園、テニスコートなどもあり、グループやファミリーで楽しめる施設や設備が充実しています。

北湯沢温泉は、国民保養温泉地に指定され、宿は長流川沿いに点在していて、落ち着ける小さな宿から大規模なリゾートホテルまであり、湯元名水亭、第二名水亭、ホロホロ山荘では、三館の湯巡りが楽しめる無料シャトルバスを運行もあり、湯巡りを楽しんでみましょう。
大露天風呂や温泉プールもあるところがあり人気の施設となっています。

北湯沢温泉は、北海道伊達市有珠郡大滝村北湯沢温泉にあり、アクセスは、JR伊達紋別駅から道南バス大滝東団地行きで約50分、バス停の北湯沢温泉・白絹の床などで下車して行くことができます。
車でのアクセスは、道央道の登別東ICから道道2号、国道453号経由40kmで行くことができますね。


泉質 アルカリ性単純温泉、硫黄泉など
効果・効能 神経痛、リウマチ、糖尿病、慢性皮膚病など
源泉数 6
泉温 75〜95℃
湯量 10000リットル/分
飲用 一部可

十勝岳温泉へ旅行

十勝岳温泉(とかちだけおんせん)は、十勝岳西側中腹、標高1280mのにある北海道最高標位の温泉で、十勝岳山腹の断崖に立つ凌雲閣、国民宿舎カミホロ荘などが有名な旅館があり、雲上の露天風呂から十勝連峰を一望、ダイナミックな景観を一望できる露天風呂があり、“雲上温泉”の醍醐味が味わえます。
十勝岳温泉では、三方を山に囲まれ西側には上富良野の町を望ますし、夏場には登山、秋には紅葉、冬にはスキーと一年を通じて楽しめる場所で、訪れる人が絶えないロケーションの良い温泉地となっています。

十勝岳温泉の凌雲閣は極上のパノラマが眼前に広がる、凌雲閣の雲上露天風呂がありますが、自家源泉を2本もち、それぞれに異なった趣の湯を楽しむことができ、無色透明な源泉が空気にふれて酸化すると赤褐色になる温泉があり、ワイルドな色な温泉で面白いですね。

十勝岳温泉は、北海道空知郡上富良野町十勝岳にあり、アクセスは、JR上富良野駅から上富良野町営バス十勝岳温泉行きで30〜50分、バス停の国民宿舎前・十勝岳温泉などで下車で行くことができます。
車でのアクセスは、道央道の旭川鷹栖ICから国道237号、道道291号経由90kmで行くことができます。


泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉、含鉄泉など
効果・効能 神経痛、関節痛、冷え性、一般的適応症など
源泉数 5
泉温 29.8〜54.6℃
湯量 600リットル/分
飲用 不可

白金温泉へ旅行

白金温泉(しろがねおんせん)は、パッチワークの丘陵が楽しめる美瑛町の東南にあり、雄大な展望と良質な湯を誇る温泉地で、サイクリング、グライダー体験、登山、スキー等、様々なアウトドアが体験できます。
東に国立公園大雪山系の十勝岳連峰を一望できる山麓に位置しており、南に下るとラベンダーが咲き誇る上富良野、北に上がれば北海道第2の都市、旭川があり、360度にわたって北海道を楽しめるロケーションとなっています。
白金温泉は、1950年8月に温泉が湧出し、その後温泉開発に成功した際、泥の中から貴重なプラチナを発見したようだ、として白金温泉と命名されました。

白金温泉は、昔から杖忘れの湯と言われ、泉質は芒硝泉で、神経痛、動脈硬化、創傷、皮膚病、便秘などに効果があるといわれており、最近ではやせる湯といわれて女性からも人気の温泉地となっています。

白金温泉は、北海道上川郡美瑛町にあり、アクセスは、JR美瑛駅から道北バス大雪青少年交流の家行きで35分、バス停の白金温泉下車で行くことができます。
車でのアクセスは、道央道旭川鷹栖ICから国道237号、道道996号経由55kmで行けます。


泉質 マグネシウム・カルシウム系の硫酸塩泉、含鉄泉 芒硝泉
効果・効能 神経痛、慢性消化器病、皮ふ病、動脈硬化、創傷、便秘など
源泉数 5
泉温 47〜53℃
湯量 不明
飲用 不可

朝里川温泉へ旅行

朝里川温泉(あさりがわおんせん)は、小樽市街から車でわずか20分で行くことができ、札幌から近く、情緒ある小樽からもすぐという立地の良さで、便利で手軽に訪れることができる温泉地で、豊かな自然に囲まれた恵まれた自然環境があり、四季ごとの自然とスポーツが楽しめる、人気で山あいの温泉郷です。
朝里川温泉では、小樽からすぐ近くにありながら山の自然が残っており、小樽の“奥座敷”となっており、三方を山に囲まれていて、かつての清らかさをとり戻した朝里川沿いに温泉宿やホテルが立ち並ぶ温泉郷となっています。

朝里川温泉では、初めて温泉宿が開業したのは昭和29年の1954年で、それ以来、小樽市街に近い温泉地として人気を集めており、地元の人はもとより、札幌からも車で訪れる家族連れやカップルも増えてきています。
比較的新しい温泉地なので、街の雰囲気は明るく開放的となっていて、ゆらぎの里として癒しをテーマに散策路の整備やほたるの飼育なども行っています。
今では、朝里川温泉の周辺には、ペンションなども点在していて宿泊施設も旅館やホテルなど色々ありますね。

朝里川温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム一塩化物泉で、筋肉痛などに効果あります。

朝里川温泉は、北海道小樽市朝里川温泉にあり、アクセスは、JR小樽駅から北海道中央バス朝里川温泉行きで24分、バス停の温泉街、温泉坂上などで下車で行くことができます。
車でのアクセスは、札樽道朝里ICから道道1号経由3kmで行くことができます。


泉質 カルシウム・ナトリウム-塩化物泉など
効果・効能 腰痛、神経痛、婦人病、筋肉痛など
源泉数 2
泉温 26.1〜45.5℃
湯量 350リットル/分
飲用 不可

那須温泉郷へ旅行

那須温泉郷(なすおんせんきょう)は、1370年前に開湯した由緒ある温泉地で、那須湯本をはじめ、北、大丸、弁天、高雄、八幡、新那須、三斗小屋の「那須七湯」などの温泉が点在する温泉郷で、那須岳(茶臼岳)が緩やかに裾野を広げる高原に、今も噴煙を上げる那須岳山麓に点在する17の温泉群となっていて、まとめて那須温泉郷と言います。
那須温泉は、都心から180キロで、東北新幹線では東京駅から75分で行くことができ、那須塩原駅から車で約40分となっています。
那須温泉は、江戸の時代の「温泉番付」では「東の関脇」とされており、横綱不在なので2番目の格付けとなっている由緒ある温泉地となっています。
那須温泉郷御の中心は開湯以来1300年余の歴史を誇る那須湯本温泉となっており、かつては共同浴場鹿の湯を核とした湯治場でしたが、最近はハイグレードな宿やスパリゾートを意識したホテルなども加わっており、那須観光の行楽温泉地として人気を集めています。
負傷した鹿がその湯で傷を癒したとの伝説の残る銘湯・鹿の湯はじめ那須温泉には大小さまざまな温泉が点在していますね。
那須温泉は、泉質も硫黄泉、単純泉、明礬泉など様々あり、効果効能も皮膚病や婦人病にあり、充実の温泉郷となっています。

那須温泉郷周辺の観光では、那須湯本温泉街と那須岳を結ぶボルケーノハイウェイの山岳ドライブも爽快で人気があります。
那須温泉郷にある今も噴煙を上げる那須のシンボル那須岳では、秋の紅葉は実に見事で一見の価値がありますね。

那須温泉郷は、栃木県那須郡那須町那須高原、湯本などにあり、アクセスは、JR那須塩原駅下車、または、JR東北本線黒磯駅下車で行くことができ、バスや車を利用して行くことができますね。
車のアクセスは、東北道那須ICから県道17号、那須高原有料道路経由14〜34kmで行くことができます。


泉質 単純温泉、硫黄泉、単純温泉など
効果・効能 神経痛、リウマチ、筋肉痛、胃腸病、慢性皮ふ病など
源泉数 約100
泉温 40〜80℃
湯量 不明
飲用 一部可

修善寺温泉へ旅行

修善寺温泉(しゅぜんじおんせん)は、源氏一族ゆかりの地で、平安時代の807年にこの地を訪れた弘法大師が湯を噴出させたと伝えられる伊豆最古級の古湯で人気の温泉地で源氏の終焉の地としても知られています。
修善寺温泉は、伊豆半島のほぼ中央に位置しており、伊豆長岡温泉と並ぶ大温泉地として発展してきました。
修善寺温泉は、弱アルカリ性単純泉で、冷え性や筋肉痛、疲労回復に効果があると言われています。

修善寺温泉の温泉街は、街のシンボルで、修善寺温泉の周辺には修善寺があり、修善寺は弘法大師を開祖としており、温泉発祥の「独鈷の湯」とともに温泉街を代表する名所となっていて訪れる人も多いですね。

修善寺温泉で狩野川の支流にあたる桂川の両岸の温泉街は、街のシンボルで修禅寺の門前に開け、歓楽的な雰囲気はないですが、純和風木造の老舗旅館や、風情たっぷりの竹林の小径に沿って茶店、ギャラリーなども並んでおり、風情もありますし、華やかな雰囲気もあり、独特の落ち着いた情緒のある温泉街になっています。
2000年には外湯も復活し「筥湯」として親しまれており、桂川のせせらぎをBGMに街を散歩してみるのも一興でしょうね。
修善寺温泉新井旅館の「天平風呂」などは有名で、一度は入っておきたいです。

修善寺温泉には、文人にも愛されており、夏目漱石や芥川龍之介ら多くの文人も滞在していました。

修善寺温泉は、静岡県伊豆市田方郡修善寺町修善寺にあり、アクセスは、伊豆箱根鉄道修善寺駅から東海バス・伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、バス停の修善寺温泉に下車して行くことができます。
車でのアクセスは、東名高速道路の沼津ICから県道405号、国道1号・136号、県道18号経由25kmで行くことができます。


泉質 アルカリ性単純温泉、塩化物泉
効果・効能 リウマチ、神経痛、胃腸病など
源泉数 5
泉温 61.2℃など
湯量 1700リットル/分
飲用 不可

白骨温泉へ旅行

白骨温泉(しらほねおんせん)は、山間にひっそりと佇む秘湯で、乗鞍岳の東中腹、湯川と湯沢が合流する深い谷あいに位置しており、湯川沿いの豊かな自然環境に白濁した柔らかな湯が湧いている昔ながらの湯治場の風情を残す温泉地です。
白骨温泉は、鎌倉時代に湧出したという、数百年の歴史を持つ名湯で、古くから文人墨客に愛されてきており、白骨という名前も中里介山の小説「大菩薩峠」に登場したのが発端です。

白骨温泉は、単純硫化水素の湯で、湯口では透明に近く、空気に触れると乳白色の白濁の湯となり、胃腸病に効果的な名湯として知られており、3日入れば3年間風邪を引かないとも言われるほどの効果、効能があるそうです。

白骨温泉の周辺には、渓谷や洞窟、滝など豊かな自然が生み出した景観が点在しており、素晴らしい景色と環境で散策するのも楽しいですね。
グルメ、食でも山菜や川魚のほか、「飲めば胃腸に効能あり」と謳われた名湯でじっくりと炊いた温泉粥が名物となっていて美味しいですよ。

白骨温泉は、体の外からだけでなく、内側からも温泉を堪能することができる温泉で、最大の魅力となっています。

白骨温泉は、長野県松本市南安曇郡安曇村白骨にあり、アクセスは、松本電鉄新島々駅から松本電鉄バス白骨温泉行きで1時間15分、バス停の終点で下車して行くことができます。
車でのアクセスは、長野道松本ICから国道158号、県道300号経由40kmで行くことができますね。


泉質 炭酸水素塩泉など
効果・効能 胃腸病、動脈硬化、神経系統諸病、動脈硬化症など
源泉数 13
泉温 31〜49℃
湯量 不明
飲用

湯河原温泉・奥湯河原温泉

湯河原温泉(ゆがわらおんせん)・奥湯河原温泉(おくゆがわらおんせん)は、万葉集の時代から知られる藤木川沿いに広がる温泉地で、奈良時代の万葉集でも詠まれている秘湯の趣のある古湯です。

湯河原温泉・奥湯河原温泉は、関東で最も古い温泉の一つで、「傷の湯」とも言われており、弱食塩泉・弱アルカリ性で肌にやさしい温泉で、外傷に効果・効能があると知られており、相模湾へ注ぎ込む千歳川とその上流藤木川沿いに広がっている趣のある老舗旅館が軒を連ねる温泉街で風情がありますね。
湯河原温泉・奥湯河原温泉の温泉街では、日曜観光朝市もあり人気がありおすすめです。

湯河原温泉・奥湯河原温泉は、首都圏からも近いのでアクセスも良く人気があり、春夏秋冬楽しむことができます。
春は新緑、6月は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、冬は1月下旬からは「梅の宴」があり1年間、年間通じて楽しむことができる温泉地となっています。

湯河原温泉・奥湯河原温泉の周辺には、不動滝や湯河原梅林などの景勝地が点在し、子宝の湯として知られる湯量豊富な温泉に加えて、温暖な気候もあって、国木田独歩や島崎藤村、芥川龍之介など多くの文人にも愛されていました。

藤木川上流にある奥湯河原温泉は、緑深い静かな環境に洗練された温泉宿が点在し、心がいやされますね。

湯河原温泉・奥湯河原温泉は、神奈川県足柄下郡湯河原町宮上にあり、アクセスは、JR湯河原駅から箱根登山バス・伊豆箱根バス不動滝・奥湯河原行きで15分、バス停の公園入り口などで下車して行くことができます。
車でのアクセスは、東名高速道路の厚木ICから小田原厚木道路、国道135号、県道75号経由45〜53kmで行くことができます。


泉質 塩化物泉、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉、弱食塩泉、単純温泉など
効果・効能 神経痛、打ち身、切り傷、打撲、リウマチ、外傷、腰痛 婦人病、慢性消化器病など
源泉数 99
泉温 60〜90℃
湯量 6944リットル/分
飲用 不可

野沢温泉へ旅行

野沢温泉(のざわおんせん)は、聖武天皇の時代(724〜48)に高僧・行基が発見したとも伝えられ、野沢菜発祥の地と日本有数のスキー場で知られる野沢の古湯で、湯煙に包まれて外湯巡りもできる温泉地です。
野沢温泉は、開湯は七百余年以上にさかのぼり、江戸時代には、飯山藩主がたびたび訪れ、奥信濃の名湯として広く知られるようになり、硫黄泉がたちこめる温泉街は湯治場として賑わいを見せていました。

野沢温泉では、多くの源泉が自噴しており源泉は30以上あり、豊富な湯量を誇っており、効能豊かな天然温泉は、温泉街に点在する13の外湯があり、無料で利用できますし、村人たちが野菜を洗ったり、玉子をゆでたりと共同で源泉を利用し、村人の生活に密着する90度の源泉が湧く麻釜などもあり、昔と変わらない温泉情緒を醸し出しています。

野沢温泉は、下駄に浴衣姿の外湯巡りなども楽しめて、湯治場ムードを満喫させてくれ、温泉まんじゅうや野沢菜などを販売するみやげ物店も軒を連ねています。

野沢温泉は、長野県下高井郡野沢温泉村豊郷にあり、アクセスは、JR戸狩野沢温泉駅からのざわ温泉交通バス野沢温泉行きで20分で終点で下車して行くことができます。
車でのアクセスは、上信越道豊田飯山ICから国道117号、県道38号経由20kmで行くことができますね。


泉質 単純硫黄泉、含石膏-食塩-硫黄泉など
効果・効能 神経痛、リウマチ、慢性皮膚病、胃腸病、切り傷、やけどなど
源泉数 約30
泉温 40〜90℃
湯量 不明
飲用 一部可

伊香保温泉へ旅行

伊香保温泉(いかほおんせん)は、大正浪漫の雰囲気が漂う温泉地で、『万葉集』や『古今和歌集』にも詠まれたと言われ、多くの文人墨客に親しまれてきた昔ながらの情緒ある湯の街で、万葉の時代から人々に親しまれてきた古き時代から人気の高い日本有数の温泉地です。
伊香保温泉は、戦国時代の後期に負傷した武士の湯治のために大規模な湯治場が必要となり、源泉から十数軒の湯宿に導管で配分する小間口制度が作られて、このシステムは今も受け継がれていて、4軒は現在も存続しています。

また、伊香保温泉は明治に入るとドイツ人医師エルウィン・フォン・ベルツによって温泉保養地として広く世間に推奨されて、皇族や文人、日本駐在の外国人の避暑地として愛されてきました。
伊香保温泉は、400年異常前に完成した名物の石段街がシンボルの温泉街となっており、風情があり、大正浪漫の雰囲気が漂い、ノスタルジックな気分になれます。
のんびりと、温泉情緒がある街並をそぞろ歩きして散策なんてするのも気持ちのいい温泉街です。

伊香保温泉の温泉街を眼下にして、物見山の見晴台からは、遠く赤城山や谷川岳まで見渡すことができますね。

伊香保温泉は、群馬県渋川市北群馬郡伊香保町伊香保にあり、アクセスは、JR渋川駅から関越交通バス伊香保温泉行きで24分で終点に下車して行くことができます。
車のアクセスは、関越道渋川伊香保ICから国道17号、県道33号経由11kmで行くことができますね。


泉質 硫酸塩泉、炭酸水素塩泉など
効果・効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、切り傷、やけど、慢性婦人病など
源泉数 6
泉温 約42℃
湯量 5000リットル/分
飲用 可(飲泉所のみ)

八幡平温泉郷へ旅行

八幡平温泉郷(はちまんたいおんせんきょう)は、岩手山の北麓に位置する温泉で、地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)となっており、八幡平の岩手県側入口に広がる高原レジャー充実の温泉地となっており、ブナやアオモリトドマツの樹海に囲まれていて自然に溢れています。
八幡平温泉郷は、昭和46年に松川地熱発電所から引湯したことがはじまりとなっており、それ以来、八幡平観光への拠点として多くの行楽客が集まるようになりました。
十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は、岩手・秋田の県境に標高1400〜1600Mの山並みが広がっており、特に、紅葉のシーズンは見事な光景が広がっており、多くの観光客や行楽客が訪れる温泉地です。

八幡平温泉郷は、東八幡平温泉、岩手山焼走り温泉、トロコ温泉、大沼温泉、八幡平温泉からなっています。
八幡平温泉郷では、岩手側麓の東八幡平エリアには、ホテルや旅館、ペンション、民宿などあり、宿泊施設は充実しており、リゾート地らしい雰囲気が漂っています。
各宿には、地下から湧き出す硫黄泉の「マグマの湯」が引かれており温泉を満喫できますね。

八幡平温泉の周辺には、東北屈指の規模を誇っており、冬は八幡平リゾートスキー場もありますし、新緑〜紅葉の景色も楽しめて、通年でレジャーが楽しめるのも魅力の温泉地です。

八幡平温泉は、岩手県八幡平市、秋田県鹿角市にあり、JR盛岡駅から岩手県北バス八幡平ロイヤルホテル行きで1時間35分、終点下車で行くことができます。
車のアクセスは、東北道で松尾八幡平ICから県道45号で23号経由で9kmで行くことができます。


泉質 単純硫黄泉
効果・効能 リウマチ、皮ふ病、神経痛など
源泉数 2
泉温 約70℃
湯量 400〜1800リットル/分
飲用 不可